【補聴器の寿命の話】補聴器は何年使えるの?
2026/7/25 土曜日 12:00:58 宮崎店|個別ページ|コメント (0)|カテゴリ:宮崎店のブログ
当ブログをご観覧下さりありがとうございます。
リオネットセンター宮崎の中西です。
今回は、補聴器の寿命。補聴器はいつまで使えるかについてお話します。
寿命の目安になっていくのが、耐用年数という指標があります。
補聴器の耐用年数
使用開始から5年間が一つの目安。
「この期間内は全く故障しない」という意味でも
「期限を過ぎると使えない」という意味でもありません。
~耐用年数とは~
適切な使用環境と点検、修理等の維持管理の下に、適切な取扱いで使用された場合、
本来の機能及び性能を維持し、使用することができる標準的な使用期間。
身近な物として軽自動車の耐用年数は4年とのことで調べてみたらびっくりしました。
耐用年数4年の車を10年乗っていたりするように、耐用年数=寿命ではないですが、
補聴器の性能が少しでも下がると耳に合わなくなり聞こえが悪くなってしまいます。
ですので、耐用年数前後の買替がおすすめになります。
(視力に対してメガネの度が少しでも変わったら、合わなくなるのと一緒です)
~補聴器を故障なく使い続けるポイント~
使用方法やお手入れの頻度などにもよりますが、一般的に電子機器は長く使うほど故障が発生しやすくなります。
補聴器は汗や高温多湿などが原因で故障する場合があります。
補聴器を長くお使いいただくためにも、ご使用後は補聴器をよくお手入れし、乾燥ケースに保管するなどの対策がおすすめです。
また2~3か月に一度は補聴器販売店で補聴器の定期点検を受けるようにしましょう。
▼ご自宅で行う補聴器の湿気対策
【認定補聴器技能者が教える】宮崎の高音多湿な夏を乗り越える補聴器のお手入れについて|宮崎店のブログ|店舗ブログ|認定補聴器専門店|リオネットセンターの補聴器情報発信サイトKIKOERU(きこえる)
▼自宅でのお手入れが難しい方は、定期的に補聴器をお持ちください。
リオネットセンター宮崎では、補聴器の種類に合わせた点検とクリーニングを行っております。
耳かけ型補聴器・ポケット型補聴器の方
→ 3ヶ月ごとの点検をおすすめします(耳あかが多い方はお早めに)
・耳せん・イヤーモールドの洗浄(耳垢詰まりによる音の出にくさを改善)
・消耗部品の確認(汚れで音が出にくくなっていないかチェック)
・ダンパーや電池ホルダーの確認(部品の劣化チェック)
・補聴器特性の確認(特性試験装置という機械にて、補聴器の音がしっかり出ているかチェック)
・クリーンminiplusによる補聴器の乾燥
耳あな型(オーダーメイド補聴器)の方
→ 2ヶ月ごとの点検をおすすめします(耳あかが多い方はお早めに)
・補聴器本体の掃除(耳の中に入れる機器のため、丁寧に掃除)
・耳垢防止チップの交換(汚れで音が出にくくなっていないかチェック)
・ダンパー・電池ホルダー・テグスの確認(部品の劣化チェック)
・特性の確認(特性試験装置という機械にて、補聴器の音がしっかり出ているかチェック)
・クリーンminiplusによる補聴器の乾燥
ご来店が難しい方は、店頭で使用しているクリーンminiplusを購入いただきご自身またはご家族様でお手入れしていただくのも良いです。
訪問による、点検も行っておりますのでお気軽にご相談ください。
安心して補聴器のある生活をお過ごしいただければ幸いです。
▼8月は汗の影響で補聴器の故障が多くなります、日頃より早めの点検のご来店をおすすめします
リオネットセンター宮崎(認定補聴器専門店)
住所: 〒880-0805 宮崎県宮崎市橘通東3-6-5(山形屋から徒歩2分)
電話番号: 0985-23-4133
営業時間: 9:30〜17:00(定休日:第3土曜、日曜、祝日)
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