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2008/7/7 月曜日 16:44:31 編集室|個別ページコメント (0)|カテゴリ:黒崎店のブログ

はじめまして。

リオネットセンター黒崎店長の熊澤です。

(実はリオネットセンター戸畑の店長でもあります)

このブログでは、音楽と本がなくては生きていけない私が、

お勧めの曲や本や映画を紹介していきたいと思っています。

第1回目は私の読書遍歴から。

○高校まではほとんど読書とは縁のない生活を送る。

大学時代に突如として読書に目覚め、

 「やっぱりこれしかない」と

三島由紀夫「金閣寺」「仮面の告白」「午後の曳航」を読み始めるも

理解できずにすぐにやめる。

○純文学の流れで、石川達三の「青春の蹉跌」

(ショーケン主演の映画の影響大)や遡って

夏目漱石「こころ」や武者小路実篤「友情」などを読むが、

自分の柄じゃないことに早々に気づき、推理小説に走る。

○いわゆる社会派の推理小説、

松本清張や森村誠一(松田優作出演の映画「人間の証明」の影響大)

を読み漁り、ネタが尽きたので推理小説の流れで

不覚にも当時流行っていた赤川次郎や西村京太郎などの軽めの作品に手を出す。

○軽めの作品に飽き、歴史物に手を染める、

歴史物といっても幕末物が主で、

司馬遼太郎「竜馬がゆく」は今日に至るまで、

私の読んだ本の中で1、2を争う作品であると思っています。

○浅田次郎「鉄道員(ぽっぽや)」を読み号泣、

以後今日に至るまで浅田作品を読むといつも泣く。

「蒼穹の昴」は中国、清の時代の宦官を描いた大作で、

これまた1、2を争うマイフェイバリット。

○推理小説の刺激が忘れられず、島田荘司はじめ、

いわゆる新本格派ミステリーと呼ばれる人たちの作品群を読み出す。

島田作品「占星術殺人事件」はこのジャンルで最高傑作。

新本格派ミステリー作家には、

綾辻行人、有栖川有栖、法月綸太郎などがいます。

以上がザッとした私の読書遍歴です。

これからはもっと掘り下げて紹介していきますので、

興味のある方は楽しみにしてください。

それではまた。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

~補聴器のご相談はリオネットセンター各店へ~

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