舞台鑑賞で心に栄養を♪ 能舞台でお芝居を観てきました!
2026/9/30 水曜日 13:00:00 博多店|個別ページ|コメント (0)|カテゴリ:博多店のブログ
こんにちは! いつもリオネットセンター博多店をご利用いただき、
ありがとうございます![]()
先日、能舞台で上演された舞台『流れる雲よ』を観に行ってきました!
『流れる雲よ』のあらすじ
舞台は、第二次世界大戦末期の鹿児島にある特攻基地。
ある日、特攻隊員の坂本光太郎と親友の整備兵・中原正人は、ラジオから
「8月15日に日本は敗戦する」という未来からの不思議なラジオ放送を耳にします。
日本の敗戦を知った二人は、特攻隊員として命を懸ける意味について葛藤します。戦争の中で生きる若者たちの友情や、未来への願いを描いた物語。
「流れる雲よ」は27年間日本各地で毎年公演されています。
この舞台を紹介してもらった方から
「必ずハンカチを持っていきなさい。涙が止まりませんよ。隣の人から袖を借りるほど涙が出ますよ」と言われ・・本当にその通りでした![]()
紹介してくれた方は、いつかこの舞台の母親役を演じたいそうで、私は観覧後のアンケートにそのことも記載してきました^^
最近、舞台を観に行く機会が増えているのですが、やっぱり生のお芝居はいいですね。
俳優さんの表情や声、会場全体に伝わってくる熱量など、実際にその場に足を運んだからこそ感じられる魅力があります。
今回の会場は能舞台。地下鉄桜坂駅から徒歩10分ほど。
普段なかなか訪れる機会のない場所ということもあり、
いつもとは少し違った雰囲気の中で舞台を楽しむことができました。
舞台というと、チケット代が高くてなかなか気軽には行けないイメージがありませんか?
私も以前はそう思っていたのですが、調べてみると、実は1,000円~5,000円ほどで楽しめる舞台も福岡市内毎月いろいろな場所で沢山開催されているんです!
もちろん公演によって料金はさまざまですが、映画を観に行くような感覚で楽しめるものもあり、思っていたよりずっと身近な存在でした。
舞台を観ると、普段の生活ではなかなか触れることのない考え方や価値観に出会えたり、心を動かされたりすることがあります。
そうした経験は、自分の世界を広げたり、新しいことに興味を持つきっかけになったりと、ちょっとした「自己投資」にもなるのかなと思います。
毎日忙しく過ごしていると、つい仕事や日々の用事が優先になりがちですが、
たまには自分の好きなことに時間を使って、心をリフレッシュするのも大切ですね♪
これからもいろいろな舞台を観に行って、
たくさんの刺激をもらいたいと思います!
皆さまも、芸術の秋にお芝居やコンサートなどを楽しんでみてはいかがでしょうか?
意外と身近なところで、素敵な出会いが待っているかもしれませんよ![]()
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