リオネット補聴器九州・山口で補聴器のことなら
認定補聴器専門店のリオネットセンターへ
文字サイズの変更
配色の変更

補聴器|【公式】リオネットセンターの補聴器情報発信サイトKIKOERU(きこえる)|認定補聴器専門店

お問い合わせ・資料請求 来店予約
福岡県: 門司店  小倉店  曽根店  戸畑店  黒崎店  飯塚店  福津店  香椎店  博多店  粕屋店  姪浜店  大橋店  糸島店  二日市店  久留米店  甘木店   | 佐賀県:佐賀店  武雄店   | 長崎県:長崎店  佐世保店  諫早店大村店 | 熊本県:熊本店  玉名店   | 宮崎県:宮崎店  都城店 | 鹿児島県:鹿児島店  志布志店 | 山口県:下関店  柳井店  周南店  宇部店

【認定補聴器技能者|家族の聞こえのお悩み相談】「補聴器はまだいらない」と言う親へ|テレビの音量が大きい・生返事や相槌が増えた時に知って頂きたい話【宮崎市】

2026/7/29 水曜日 13:01:00 宮崎店|個別ページコメント (0)|カテゴリ:宮崎店のブログ

いつも当ブログをご観覧いただきありがとうございます。

リオネットセンター宮崎の中西です。

お盆で帰省されたご家族やご親戚から、 「テレビの音が大きすぎるよ」「補聴器を考えたら?」と言われて、 「そんなに困っていないのに…」と戸惑ったり、少しショックを受けたりした経験はありませんか?

ご家族は「聞こえていないみたいだから」と連れて来られ、ご本人は「聞こえているし困っていない」という――実はこれ、お店でも本当に多くあるご相談なんです。

ご本人は「困っていない」と感じているのに、周りは「聞こえにくそうで困っている」。 このギャップは、いったいなぜ生まれるのでしょうか?

 

なぜ周りと認識がずれてしまうのか

例えば、テレビの音量で考えてみましょう。

・5年前:音量 「20」 で聞いていた

・3年前:音量 「22」 になった

・1年前:音量 「25」 になった

・現在 :音量 「30」 で聞いている

このように、聞こえの変化は数年かけて少しずつ進みます。 数ヶ月に1回、音量を「1」ずつ上げているような状態なので、

5年で「10も音量を上げていること」に自分では気づけないのです。

そこに、久しぶりに帰ってきたご家族がやって来るとどうでしょう。 「えっ!こんなに大きな音で聞いていたの!?」と驚かれてしまう…というわけです。(急にボリュームを10上げたらうるさいと感じると思います。これを家族も感じるわけです)

なのでご本人が気づけないのは当たり前のことなのです。

 

「私は1回で聞こえた」つもりの会話のズレ

もう一つ、よくあるのが「会話のタイムラグ」です。

ご本人は「家族の声は普通に聞こえている」と思っていても、ご家族からすると「実は何回か話しかけて、ようやく返事をしてくれた」 と感じているケースがとても多くあります。

ご本人は最後の一回でパッと聞き取れた感覚なのでご本人は「1回で聞こえた」と思っていますが、知らず知らずのうちに周りの人が何度も言い直してくれているのかもしれません。

ここに、自分ではなかなか気づきにくい「聞こえのズレ」が隠れています。

そして、聞こえづらさを感じたとき、多くの方が使ってしまうのが「はい、はい」などの相槌です。

実は相槌は、はっきり聞こえていなくてもその場をなんとなく会話が成り立っているように見せてしまう“魔法の言葉”でもあります。

「何度も聞き返すのは申し訳ない」 「場を気まずくしたくない」

という優しさや気遣いから、つい笑顔で「はい、はい」と頷いてやり過ごしてしまうことはありませんか?

本人は『うまく会話が成り立った』と思っていても、実は相手に気を使わせてしまっているのかもしれません

ご家族であれば聞こえるまで何度でも繰り返し話しかけてくれても、ご友人やご近所の方など「ご家族以外の人」の場合はどうでしょうか。

噛み合わないお返事が続くと、 「あれ、伝わっていないのかな…」 「何度も言い直すのも気を遣うな…」

と、だんだん話しかけるのを遠慮したり、会話を諦めてしまったりすることがあります。

ご自身の気遣いから使っている「はいはい」が、知らず知らずのうちにご友人や地域の方との会話の機会を減らしてしまうのは、とてももったいないことです。

 

日常生活をもっと笑顔で過ごすために

テレビの音量が上がったり、会話のタイムラグが起きたりしていることに気づかないのは、ご本人のせいではなく「少しずつのきこえの変化」によるものです。

「補聴器を勧められて嫌な気分になった」と諦めるのではなく、「家族が自分との会話や時間を大切にしてくれているサイン」と受け止めてみませんか?

リオネットセンター宮崎では、

・補聴器を調整のための「聴力測定」「ことばの聞き取りの測定」

・実際にどれくらい自然に聞こえるか試せる「店内での試聴」

・ご自宅でじっくり試せる「1週間貸し出し」

を行っております。

「本当に補聴器が必要なのか確認したいだけ」「まずは話を聞いてみたい」という方も大歓迎です。ご家族とご一緒のご来店もぜひお待ちしております。

お盆休みの合間や、連休が明けて落ち着いた頃に、ぜひお気軽にお立ち寄りください!


▼お盆休みは13日から16日までになります。お盆休みに集まる前にぜひご相談ください。

リオネットセンター宮崎(認定補聴器専門店)

住所: 〒880-0805 宮崎県宮崎市橘通東3-6-5(山形屋から徒歩2分)

電話番号: 0985-23-4133

営業時間: 9:30〜17:00(定休日:第3土曜、日曜、祝日)

 [簡単3分!来店予約・お問い合わせはこちらから]ご来店予約|補聴器|【公式】リオネットセンターの補聴器情報発信サイトKIKOERU(きこえる)|認定補聴器専門店

執筆者:認定補聴器技能者 中西颯

この記事へのコメント

コメントを送る

Loading...
 画像の文字を入力してください
このページのトップへ