リオネット補聴器九州・山口で補聴器のことなら
認定補聴器専門店のリオネットセンターへ
文字サイズの変更
配色の変更

補聴器|【公式】リオネットセンターの補聴器情報発信サイトKIKOERU(きこえる)|認定補聴器専門店

お問い合わせ・資料請求 来店予約

2010年11月22日

維新ふるさと館|薩摩歴史探訪

2010/11/22 月曜日 14:24:38 | 編集室 | 個別ページ | カテゴリ:KIKOERU編集室 |

 11月18日・19日に、日本補聴器販売店協会 九州沖縄支部による講習会が鹿児島(18日)と福岡(19日)で行なわれました。

今回で21回目の講習会開催です。(要するに21年目・・・よく続いたものです、先輩方ならびに関係者に感謝!)

    

 鹿児島会場に行ったとき少し時間があったので、鹿児島中央駅近くの甲付川沿いにある「維新ふるさと館」に足を延ばしてみました。

実は編集長こと西元の姪っ子がここで来館されたお客様の案内をしています。

ishinfurusatokan.JPG

 初めて訪れた「維新ふるさと館」でしたが、薩摩(鹿児島)ならびに維新志士の話がまるで生きているかのような西郷隆盛や大久保利通らのハイテクロボットにより解説されて、とてもリアルで分かりやすいパビリオンでした。

 皆さまも鹿児島にお越しの際はおじゃいやったもんせ。(「おいでください」:いきなり鹿児島弁炸裂!)

    

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

~補聴器のご相談はリオネットセンター各店へ~

渡辺レポート|vol.10

2010/11/22 月曜日 10:29:14 | 編集室 | 個別ページ | カテゴリ:KIKOERU編集室 |

ご無沙汰しております。渡辺です<(_ _)>

東京は急に寒くなり、日中でも10度を切ってコート無しでは通勤できなくなりました。

九州はどうですか?

  

先月のニュースで、九州新幹線鹿児島ルートの試運転が、

10月3日~11月20日までの予定と報道されていましたね。

もうそろそろ日程的には完了するようですが、試験運転は上手くいったのでしょうか?

  

ところで、日本の補聴器の誕生の地は、もちろんリオン㈱がある東京都国分寺市ですが、

新幹線の誕生の地も、東京都国分寺市だということをご存知でしょうか?

vol101.JPG

   

という訳で今回は新幹線ネタです。

「財団法人鉄道総合技術研究所」は、旧国鉄の技術開発部門、鉄道技術研究所と

鉄道労働科学研究所などを継承した研究所です。

vol102.JPG

   

後ろを振り返ると新幹線!

初代の新幹線(0系)かな?と思いきや、新幹線951の車両でした。

vol103.JPG

  

この車両は、昭和44年に試験車両として製作され、

昭和44年2月24日に開業前の山陽新幹線で世界最高記録の286キロをマークした車両です。

    

新幹線の技術の一部は、陸海軍で研究に従事していた優秀な技術者達が、

敗戦により陸海軍解体したところを、

鉄道技術研究所が積極的に受け入れた事により生まれました。

   

その技術者達の中に、陸軍航空技術廠で陸上爆撃機「銀河」の機体設計を担当していた

三木忠直さんがいらっしゃいました。

その三木忠直さんが、「銀河」をデザインモチーフにして空力特性を考慮し

形状を決定された話は鉄っちゃんの中では有名です。

・・・・・・若い鉄っちゃん(RC久留米の磯谷さんなど)は知らないだろうなぁ(@_@;)

   

vol104.JPG

この研究所は、JR国立駅から2~3分の場所に立地しているため、

国立市かと思いきや国分寺市です。

さらに町名は光町(ひかりちょう)。

この研究所で、東海道新幹線の研究開発が行われた関係で、

昭和41年の町名整理により、新幹線「ひかり号」の名前を取って

「光町」と名付けられました。

という訳で、東京都国分寺市は、補聴器誕生の地であり

新幹線誕生の地ですぅ!!\(◎o◎)/!

By 鉄っちゃん渡辺

    

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

~補聴器のご相談はリオネットセンター各店へ~

このページのトップへ