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戸部田和代さんの声

写真:戸部田和代さん 笑顔がステキで、周りにいる人をパッと明るくする雰囲気をお持ちの戸部田さん。趣味の折り紙やビーズの人形は、香椎店だけではなく、地域の病院や銀行等にも飾られるほどの素晴らしい作品です。そんな地域の人気者である戸部田さんに日々の楽しさを語っていただきました。
 

物を作る楽しさ、チャレンジする喜び

戸部田さんの作られる折り紙の博多人形やビーズの人形は、とても細やかできれいですね。この趣味を始められたのは何がきっかけですか?

もともと、手先が器用だったのもあったので身近なもので何か作れないか、と紙で人形を作ることから始めたんです。そしたらハマってしまって、今では毎日、365日休まず作っているんですよ。もうルーティンワークになっています。本を読みながら作っているんですが、ほぼ自己流ですね(笑)。簡単な人形だと30分で作れますよ。でも、同じ作品ばかり作らず、季節に合わせたものとか新しい作品にチャレンジするのに喜びを感じますね。
写真:紙人形
さまざまなタイプの紙人形。お菓子の包装紙を使って美しく人形に変身させたものも。見る人をホッとさせてくれます。
 

何よりも人と話すのが大好き

銀行などからも戸部田さんの作品を置いてほしいという依頼が多いと聞きました。また、香椎店にも作品がたくさん飾られていますね。

作品作りも大好きですが、私は何よりも人と話すのが大好きなんです。香椎店には1日おきぐらいに訪ねておしゃべりをし、たまに新作品を持っていきます。香椎店のスタッフは皆、優しくて良くしてくれますね。また、ボランティアで病院の掃除をしています。そこでのスタッフとのおしゃべりも楽しく、作品を通じて話が広がっていくのも嬉しいですね。作品づくりのためにいろんな紙をとっておいてくれたり…。私は幼少の頃から耳が聴こえにくく、50年ほど補聴器を使っているのですが、おしゃべりには絶対欠かせませんね。
写真:ビーズ人形
キラキラ光るビーズ人形はバラエティ豊か。小さなものから大きなものまで、明るくお店を彩ります。
   

補聴器は私の大切な友達

50年来の補聴器人生ということですが、補聴器との上手な付き合い方を教えてください。

私は今まで7回補聴器を変えてきました。形も小さく使いやすくなってきて、今使っているタイプはとても楽ですね。軽くて肩もこらないし、困ったことがあったらすぐに香椎店のスタッフがメンテナンスをしてくれます。人と話ができるって、本当に楽しいことです。話が伝わらないともどかしいし、悲しいですね。だから補聴器は私にとって大切な友達のようなもの。毎日補聴器を外すときは寝るときだけで、とっても簡単。もし、補聴器を付けるかどうか迷われている方がいらっしゃれば、付けた方がいい、とお薦めします。長い人生、毎日、快適に生きていく為にはとても便利なものですよ。1人でも全然困りません。
写真:戸部田和代さん
 

地域に貢献しつづけていく夢

地域の人気者といわれている戸部田さんですが、今後の夢を教えてください。

私はこの町が大好きなんですよ。だから、私が作った作品が地域の病院や銀行に飾ってもらえることがとっても嬉しいんです。それで、みなさんが見て喜んでいただけると、またやりがいを感じますね。まだまだ作るものはたくさんあります。チャレンジしたい作品もいっぱいあります。毎日コツコツ作り続け、この町のみなさんに喜んでもらえるよう、頑張っていきたい…それが、私の夢です。
写真:ビーズの携帯ストラップ
最近、戸部田さんが作り始めたかわいらしいビーズの携帯ストラップ。香椎店のスタッフやお客さんにも好評です。
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