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認定補聴器技能者 中村 裕一(2019年4月取得)

中村 裕一

補聴器の会社に入ったきっかけは?

福祉関係の仕事を探しているときに求人を目にしたのがきっかけです。
元々音響機器を触るのも好きだったので、補聴器のことを調べるうちに興味が湧きました。

補聴器販売に携わるうえで苦労することは?

補聴器の調整をする際に、私自身の耳で聞く補聴器の「音」とお客様の耳で聞く「音」が同じ音色で聞こえるわけではないというところに難しさを感じます。
お客様の聞こえを考慮してどのような音色に聞こえているかを想像しながら調整するためには、知識だけでなく経験も重要であり、様々なお客様との出会いがそういった経験に繋がっています。

お客さまと接するうえで気をつけていることは?

聞こえの不便は見た目にはわかりづらく、周囲の人たちに不自由を感じ取ってもらいにくいと言われています。
現にご夫婦や親子という関係であっても「なぜ聞こえないのか?」と喧嘩の原因になることもあり、お客様の周囲とのコミュニケーションでのお悩みに、出来るだけ同じ立場、同じ目線で考えてお話するように心掛けています。
そのため聞こえの状況を周囲の方にもご理解いただけるよう、可能な限りご家族様には同席していただくように案内をしています。

今まで補聴器を販売してきた中で、一番心に残っていることは?

沢山ありますが、最近の例を挙げると、補聴器を出来る限り使用したくないとおっしゃって来店されたお客様が、ご家族様の強い要望に押され購入されたことがありました。
購入後もあまり使いたくないなど後ろ向きな言葉も多かったのですが、定期的な調整やメンテナンスを繰り返す中で「あの時に購入を決断して良かった」とお話頂いた時には、私の中の不安が無くなったのと同時に補聴器のご案内をして良かったなと思いました。

認定補聴器技能者になって良かったことは?

医療機関や公的機関から信頼していただけることです。
年々補聴器への関心も高まってきているので、その様な中で認定補聴器技能者として認知していただけることは責任も伴いますが、日々の業務にも自信が持てます。
もちろんまだまだ駆け出しですので、今後経験を積み重ねてそれを活かせるようにしていきたいです。

試験を受けたときの感想

自分なりに追い込んで勉強しましたが、問題を見た瞬間に時が止ったことを覚えています。
試験後は連日の緊張から解放されてなのか夜には熱がでました・・。そんなこともあり合格の通知を見た際にはとても嬉しかったです。

これから技能者を目指す人に一言

試験に向けての養成期間が4年程ありますが、すべて日々行っている業務に直結していますので、そのことをより一層意識して勉強していくと試験前に焦らず、気持ちの面でかなり楽になれると思います。大丈夫です。頑張ってください。
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