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認定補聴器技能者 藤川浩祐(平成11年2月取得)

藤川浩祐

補聴器の会社に入ったきっかけは?

中途入社です。弟が幼い頃から補聴器を使用していました。が、補聴器とは?でした。どんな仕事?なのか興味もありましたし、なによりお役に立てる仕事だと思い、入社させていただきました。
 

補聴器販売に携わるうえで苦労することは?

専門用語が多くなりますので、出来るだけわかりやすくのご説明を心掛けています。また、効果が人それぞれで、「よく聞こえる」の納得度も違います。補聴器の効用については、装用テストを中心にご説明していますが、実生活では音量が大きすぎたり、小さすぎたり、響いたりで数回の調整がどうしても必要となります。
 

認定補聴器技能者になって良かったことは?

病院の先生方から信頼していただける事、お客様からも安心の笑顔をいただけることがうれしいことです。
 

お客さまと接するうえで気をつけていることは?

お客様のお困りの状況と使用スタイル(毎日使う、必要な時だけ等)を充分にお聞きするよう心掛けています。その中から聞こえはもちろんですが、使いやすい、またお求めしやすい補聴器のご提案を心掛けています。
 

これから技能者を目指す人に一言

知識も技術ももちろん必要ですが、お客様の不安をとりのぞき、お客様のご要望を的確にくみ取ることが必要です。お客様を好きになりましょう、会話を楽しみましょう。
 

試験を受けたときの感想

けっこう勉強した記憶が・・・(笑)。試験終了時間の20分前ぐらいになったら、出来た人は退席して良かったのですが、なかなか席を立てなかった覚えがあります。
 

今まで補聴器を販売してきた中で、一番心に残っていることは?

博多店の研修時代に、来店されたご年配のお母様と娘様、かなり聞こえにくいようで、大声でのご説明となりました。が、ご返事はなし。戸惑いながらも聞こえの検査後、補聴器を装用すると「聞こえます・・・うれしい」と涙を流されました。 娘様も大声でなく、優しい声で話しかけ、やはり涙をうかべておられました。
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