リオネット補聴器九州・山口で補聴器のことなら
認定補聴器専門店のリオネットセンターへ
文字サイズの変更
配色の変更

認定補聴器専門店|リオネットセンターの補聴器情報発信サイトKIKOERU(きこえる)

092-281-5361
0120-79-1133092-281-5361

認定補聴器技能者 相澤 彰治(平成11年2月取得)

相澤 彰治

補聴器の会社に入ったきっかけは?

高校時代の学友が補聴器を使用していて、そこから補聴器に興味を持った事が入社のきっかけです。
 

補聴器販売に携わるうえで苦労することは?

初めて補聴器を使用されるお客様の中には、補聴器は聞こえに不自由していない時と同じ様に聴こえる、万能な機械で有ると高い期待を持たれている方がいらっしゃいます。大半の方は満足をして頂きご友人を紹介して頂けるほどですが、中には耳の病状、特殊な環境での使用、取扱操作面等の諸問題により、補聴器の機械的な限界に直面する事があります。その様な時、お客様にどれだけ満足して頂けるかという点が一番難しいですね。
 

お客さまと接するうえで気をつけていることは?

丁寧によく聞いて差し上げること(聴こえの悩み、相談、要望等)、又会話の中で気さくに、何でも話せるようなコミュニケーション作りを心がけています。
 

今まで補聴器を販売してきた中で、一番心に残っていることは?

補聴器の販売、相談を通してお客様との交流が出来たことです。近況をそれぞれ手紙で交換したり、以前には72歳のお誕生日会に招待して頂いたり、地元地域の夏祭りによんで頂いた事もありました。多様の親睦が図れた事が今でも一番大切な思い出です。
 

認定補聴器技能者になって良かったことは?

認定補聴器技能者という資格はお客様やドクター、行政諸関係から補聴器に関する知識、技能を習得していると高い評価を頂いているものです。先日も耳鼻科での補聴器相談に携っていた際、ドクターからお客様に、「認定補聴器技能者の方が相談を受けてくれるから、心配なく安心して相談しなさい」と言っていただきました。安心の称号として見ていただけた事が嬉しかったですね。今後もご期待に沿える様に頑張ります。
 

試験を受けたときの感想

第6回目大阪会場の受験生でした。その時ちょうど阪神大震災が起こり、大地震の揺れも体験しました。悲惨な模様も目の当りに見てきました。そのような状況下の為、カリキュラムは大幅に変更され大変な受講でした。又、先輩から「今回の合格は難しいよ!」と言われ、強いプレッシャーの中受講した事も鮮明に覚えています。
 

これから技能者を目指す人に一言

認定補聴器技能者制度もeラーニングが始まり、今までより短い期間で資格が取得できるようになりました。しかしその分、短い期間に多くの知識と技能を身に付けなくてはなりません、大変かもしれませんが頑張ってください。
このページのトップへ