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認定補聴器技能者 上野 正高(平成6年2月取得)

上野 正高

補聴器の会社に入ったきっかけは?

学校の担任の先生紹介で昭和46年に入社しました。
 

補聴器販売に携わるうえで苦労することは?

補聴器もリニア、ノンリニア、アナログ、デジタルと進化していますが、いかにお客様が望んでいる使用環境下で聴こえに関して満足していただくにはどうしたらいいか、といつも考えています。明瞭度の問題もあって、補聴効果が数値としては上がっていても、お客様が満足までいかない時もあるので難しいですね。
 

お客さまと接するうえで気をつけていることは?

まずは、『聴き上手』を心掛け、お客様の要望等をじっくりと聞き出す様にして、説明に関しても、出来るだけ専門用語は使わないようにしています。
 

今まで補聴器を販売してきた中で、一番心に残っていることは?

思い出せば沢山ありますが、転勤して前の部署に戻った時に、お客様が私の事を覚えてくださっていたのは嬉しかったですね。また、「補聴器のケアをお願いします」など、耳鼻科の先生や看護師の方もあたたかく迎え入れてくださいます。
 

認定補聴器技能者になって良かったことは?

従事年数が長い分、聴力検査師講習会やいろんな面で勉強させて頂きましたが、特に認定補聴器技能者という資格は、お客様やドクター、行政から評価される場合も多くあります。特にお客様によっては、安心して任せられる補聴器販売従事者と評価していただいています。その分、補聴器の進化、取り巻く環境の変化や法律の改正などを把握し、常に日新月歩、日々の努力とレベルアップが求められます。
 

試験を受けたときの感想

第一回目の受験生でしたので、夢中になって勉強しました。特にベテランの方が殆どでしたので、合格しなかったらと云うプレッシャーがありました。
 

これから技能者を目指す人に一言

お客さまの聴こえを最大限に引き出すためのお手伝いをするためには、いつもレベル向上を心がけることが大切です。お客さまはもちろん、耳鼻咽喉科のドクターや行政の方にも信頼していただける技能者になるためにも、適正な補聴器販売と日々の研鑽が不可欠です。頑張ってください。
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