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認定補聴器技能者 安達 直城(平成13年2月取得)

安達 直城

補聴器の会社に入ったきっかけは?

就職の際にまじめそうな業界なのかな?と思ってとびこみました。まじめというより、おもしろい業界です(^^)
 

補聴器販売に携わるうえで苦労することは?

まだまだ、『補聴器』のイメージが正しく一般に伝わっていない印象があります。もっと啓蒙活動をしていかなければ!と思っています。イメージだけで補聴器での可能性を試す機会すら得られない方がいることも事実なので。補聴器を使って楽しい生活をしていただきたいですね。
 

お客さまと接するうえで気をつけていることは?

専門用語や堅苦しい説明は避け、できるだけお客様にざっくばらんに現在の状況をお話いただけるような雰囲気を出すように心がけてます。(くだけすぎるときもありますが、世間話の聞こえの確認も大事なんですよ。)
 

今まで補聴器を販売してきた中で、一番心に残っていることは?

嬉しいことや楽しいこと、そうでない事もいろいろありましたが、ドクターに依頼された方が外国の方で、ことばが通じずどうしよう(部屋に二人きり・・・)・・・。補聴器が翻訳してくれればいいのに・・・と冷や汗が止まらなかったことがありました。
 

認定補聴器技能者になって良かったことは?

やはりお客様やドクターへ与える印象は違いますね。安心していただけることがうれしいです。(それだけのレベルは求められますが・・・)
 

試験を受けたときの感想

現在のシステムと違って5日間の講義を受けた最後にその勢いで試験に臨んでいましたので、意外に「大丈夫かも」と根拠の無い自信があったような記憶があります。
 

これから技能者を目指す人に一言

仕事と並行して勉強をやっていかないといけないので大変だと思いますが、これをきっかけにしてしっかりと知識を習得してほしいですね。皆さんの成長を楽しみにしています。
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