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認定補聴器技能者 小原 憲子(平成21年2月取得)

小原 憲子

補聴器の会社に入ったきっかけは?

補聴器というものはなんとなく知っていました。介護福祉士の養成校を卒業していたので軽く手話も一緒に習ったことがありました。卒業後、福祉関連の勉強をしていたところ、九州リオンの募集を見つけて興味を持って応募しました。
 

補聴器販売に携わるうえで苦労することは?

お客様がことばで表現される「音の感じ方」を想像し、どのような場面で不自由されているかを考慮しながら補聴器を調整することが難しいかな・・・。
入社当初、音がたかいと言われ音色の高いことかと思えば音量が大きいことだったり。ことばで「表現」することの難しさを知りました。
 

お客さまと接するうえで気をつけていることは?

明るくお迎えし、同じ目線でお話をうかがうことです。
また、わかりやすくゆっくり伝えること。
私の声は、よ~くわかるそうです。
付いて回ってほしいとも言われますが(笑)
 

今まで補聴器を販売してきた中で、一番心に残っていることは?

補聴器をつけたことで、サークルに参加することができたり、会話ができるようになったと涙を流しながら喜んで頂けたことです。
いろいろなことがありましたが、入社当初からのお客様などいつも気にかけてくださる方もいらっしゃるのでうれしくありがたいです。
 

認定補聴器技能者になって良かったことは?

お客様からベテランさんになったねと言って頂きました。
インターネットから技能者の在籍数が多かったので、来てみましたという方もいらっしゃいました。
今まで以上に信頼されるような技能者でありたいです。
 

試験を受けたときの感想

まずは、試験までの勉強で苦労しました。
勉強していても覚えが悪くて・・・。
試験が終わっても通知が来るまではドキドキ心配でした。
やはり試験は緊張するものです。
 

これから技能者を目指す人に一言

試験までの過程でたくさんの経験をしておくことが一番かなと思います。
一度経験しておくと、難しかったこともうまくいかなかったこともどこかで覚えているはずです。頑張ってください。
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