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認定補聴器技能者 西元 克茂(平成7年2月取得)

西元 克茂

補聴器の会社に入ったきっかけは?

「補聴器」という言葉を身近に聞いたのは大学生の時でした。いとこが補聴器を着けることになったと母から電話をもらったときです。その時「補聴器」という言葉がとても重いものに感じました。もっと気楽で前向きなものであってほしいという気持ちが今でも続いています。そんな思いが少なからずこの仕事に就いた動機になっているかもしれません。
 

補聴器販売に携わるうえで苦労することは?

お客様との関係でそんなに苦労と感じたことは無いように思います。あえて苦労を探せば自分自身「難聴」を体験したことがないので、お客様のご苦労を本当に理解できているのだろうか?と常に自問自答しています。そのご苦労を想像しながら補聴器を調整しなければならないことでしょうか?
 

お客さまと接するうえで気をつけていることは?

とにかくお客様がリラックスして何でもお話いただけるような人間関係を作ることを心がけています。「補聴器販売店」というとなんだか敷居が高いというか…そういうイメージがあるように感じます。そこでお客様に「補聴器店は入りにくいでしたか?」とよく聞くんです。そうすると「入るのに勇気が必要だった」とお話しされる方がおられます。やはり理想は皆さんに「ちょっと寄ってみた」と言われることですね。
 

今まで補聴器を販売してきた中で、一番心に残っていることは?

ひとつだけということは難しいです。転勤でしばらくその土地を離れ、久しぶりに以前補聴器をサポートさせていただいていたお子様にお会いし、立派に成長されているのを見ると感激します。また大人のお客様でも信頼し合う瞬間が必ずありますのでそのようなときに補聴器フィッター冥利に尽きるという感じです。
 

認定補聴器技能者になって良かったことは?

今まで認定補聴器技能者制度を構築してこられた諸先輩方を始め、(財)テクノエイド協会や関係団体の努力のお陰様で耳鼻科や学校関係の先生方や公共団体の方々からも認知していただける存在になっています。時々電話で「お宅のお店には認定補聴器技能者が在籍していますか?」というお問い合わせが目立ってきました。そんなときは嬉しいですね。
 

試験を受けたときの感想

もうずい分前のことになってしまったので詳細なことを明確に憶えていませんが、周りの方の緊張が伝わってくる空気を憶えています。
 

これから技能者を目指す人に一言

誠実な人間性と倫理観がとても大切なのではないでしょうか?試験問題自体は前向きに興味を持って取り組むことが出来れば自ずと開けてくると思います。スランプに陥っている社員から「毎日同じ作業の繰り返し…」ということを聞いたことがありますが、決してそんなことはないと思います。なぜなら向き合うお客様は一人として同じお客様ではないからです。人に関心を持って一緒に問題解決を目指す姿勢が大切だと私自身感じています。
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