KIKOERU運営スタッフより補聴器に関連するトピックス情報をお届けいたします。

Bunshun健康セミナー ~人生はまだまだ楽しめる~ 聴こえと脳の関係を知ろう。

2018年7月28日、東京都千代田区の文藝春秋 本館1Fサロンにて、Bunshun健康セミナーが行われます。

 

Bunshun健康セミナー

~人生はまだまだ楽しめる~聴こえと脳の関係を知ろう。

 

歌手・俳優の井上順さんの講演や、慶応義塾大学医学部耳鼻咽喉科教授 小川郁さんによる「耳から始める脳の活性化~補聴器使用の有用性~」と題した講演などが行われます。

 

このセミナーはリオネット補聴器が協賛しています。

詳しくは文春オンラインをご覧ください。

2018/6/8 金曜日 14:22:36 | 編集室 | 個別ページ | カテゴリ:トピックス |

[ご紹介]難聴の正しい知識で人生“快聴”に 日本耳鼻咽喉科学会が難聴啓発サイト開設|あなたの健康百科

あなたの健康百科より記事のご紹介です。

日本耳鼻咽喉科学会が一般市民向けに、難聴に関する知識や情報を分かりやすく説明するWebサイトを開設したとの内容です。

近年、多くの研究結果から難聴が認知症やうつ病の発生に深く関係していることが明らかになってきており、生活の質を高めるには、難聴に関する正しい知識を得ることが重要としています。

記事について詳しくはあなたの健康百科をご覧ください。

2018/6/6 水曜日 12:57:52 | 編集室 | 個別ページ | カテゴリ:トピックス |

[ご紹介]高齢化で広がる「聞こえ」問題 一人一人が配慮の意識を|佐賀新聞LiVE

佐賀新聞LiVEより記事のご紹介です。

社会の高齢化に伴い広がる「聞こえ」の問題について取り上げた記事です。

高齢による難聴の人は国内1500万人に上ると推定され、今後も大幅な増加が見込まれるが、聴覚障害はハンディが周囲から分かりづらいため認知度の高まりやバリアフリー対策が立ち遅れてきた面があり、社会全体が配慮の意識を持つことで聴覚障害者を孤立させない環境づくりを進めたいとしています。

記事について詳しくは佐賀新聞LiVEをご覧ください。

2018/6/4 月曜日 08:51:00 | 編集室 | 個別ページ | カテゴリ:トピックス |

[ご紹介]音を光に『スタートランプ』の普及はデフ・アスリートの転戦を支える|パラフォト

パラフォトより記事のご紹介です。

昨年トルコ・サムスンで開催された第23回夏季デフリンピックで、4×400メートルリレーのメンバーとして5位入賞を果たした、岡部祐介さんを取り上げた記事です。

企業に所属して陸上競技に取り組む岡部さんは、健聴の実業団選手に混じって競技会にも出場するが、その際“スタート”が難点であったとのこと。

デフリンピックなど聴覚障害を持つアスリートのみが出場する陸上競技会では、選手にはスタート時の出発音が聞こえない(聞こえづらい)ため『スタートランプ』と呼ばれる発光してスタートを知らせる装置が用いられるが、健聴者の競技会では必ずしもそれが配備されているとも限らない。今後より設置機会が多くなると考えられているそうです。

記事について詳しくはパラフォトをご覧ください。

2018/6/1 金曜日 09:49:00 | 編集室 | 個別ページ | カテゴリ:トピックス |

[ご紹介]進むJR九州のIT化 在来線全列車乗務員にiPhoneやiPadを導入|レスポンス

レスポンスより記事のご紹介です。

JR九州は在来線の全列車乗務員に6月1日からスマートフォンやタブレット端末といった「スマートデバイス」を導入すると発表したとのことです。

スマートデバイスの導入により、旅客に対しては、迅速な乗換えの案内や翻訳アプリを活用しての訪日観光客への対応、筆談アプリを活用しての聴覚に障害がある旅客への対応に備えるとのことです。

記事について詳しくはレスポンスをご覧ください。

2018/5/30 水曜日 19:35:00 | 編集室 | 個別ページ | カテゴリ:トピックス |

[ご紹介]NHK朝ドラで注目「ムンプス難聴」医師が説く唯一の回避策|日刊ゲンダイ

日刊ゲンダイより記事のご紹介です。

今徐々に関心が高まりつつあるムンプス難聴についての記事です。

その背景には、NHK朝の連続テレビ小説「半分、青い。」の主人公がムンプス難聴で左耳の聴力を失ったというストーリーがあり、そしてもう一つ、5月14日に17学会で構成される予防接種推進専門協議会から厚労省に出された、おたふくかぜワクチンの定期接種を求める要望書があるとのことです。

日本は先進国で唯一、おたふくかぜワクチンが定期接種化されておらず、予防接種率は30~40%と低いためおたふくかぜの大流行を招いているとのこと。おたふくかぜにはムンプス難聴という合併症があるということです。

記事について詳しくは日刊ゲンダイをご覧ください。

2018/5/29 火曜日 19:10:10 | 編集室 | 個別ページ | カテゴリ:トピックス |

[ご紹介]筆談より簡単!聴覚障害者向けアプリ登場 スマホで音声と文字を変換|産経ニュース

産経ニュースより記事のご紹介です。

平成28年4月に「障害者差別解消法」が施行されたことに伴う、スマートホン上でのサービスについての話題です。

聴覚障害者と健聴者の会話は筆談が一般的だが、時間と手間がかかり意思疎通は容易ではなく、「手話ができなくても簡単に会話ができる仕組みを作りたい」と情報通信研究機構(NICT)が開発し、技術移転を受けたフィートが提供するスマホ向けアプリ「こえとら」や、NTTドコモのアプリ「みえる電話」などが紹介されています。

記事について詳しくは産経ニュースをご覧ください。

2018/5/28 月曜日 14:20:49 | 編集室 | 個別ページ | カテゴリ:トピックス |

[ご紹介]正確に早く意思疎通を 名張市が1日から筆談器配備|中日新聞

中日新聞CHUNICHI Webより記事のご紹介です。

聴覚障害者や耳が遠いお年寄りらが救急や通院時に正確に早く意思疎通ができるよう、名張市は6月1日から救急車や市立病院などに「筆談器」を配備するとの内容です。

配備するのは市消防本部の救急車に5台、市立病院に10台で、いずれも初めてとのこと。

記事について詳しくは中日新聞をご覧ください。

2018/5/25 金曜日 09:37:03 | 編集室 | 個別ページ | カテゴリ:トピックス |

[ご紹介]補聴器使用が受診率や医療費に与える影響|日経メディカル

日経メディカルより記事のご紹介です。

米Michigan大学のElham Maumoudi氏らは、米国の難聴高齢者の医療サービスの利用と医療費に補聴器の使用が及ぼす影響を調べる後ろ向きコホート研究を実施し、補聴器の利用により、高齢者の救急受診や入院の割合を減らせる可能性があると報告したとの内容です。

記事について詳しくは日経メディカルをご覧ください。

2018/5/24 木曜日 14:00:35 | 編集室 | 個別ページ | カテゴリ:トピックス |

[ご紹介]重度難聴の子ども、受け入れた学校は|朝日新聞デジタル

朝日新聞デジタルより記事のご紹介です。

重度難聴の生徒が入学した佐賀県立小城高校などについての話題です。

小城高校は補聴器への影響を考え、椅子や机の脚に硬式テニスボールを取り付け、静かな環境づくりに取り組んでいるとのこと。

生徒が通っていた佐賀市立開成小学校と同市立鍋島中学校では今もこの取り組みを続けているそうです。鍋島中学校は「障害者にとって優しいことは、みんなのためにもなる」といいます。

記事について詳しくは朝日新聞デジタルをご覧ください。

2018/5/22 火曜日 10:29:38 | 編集室 | 個別ページ | カテゴリ:トピックス |