KIKOERU運営スタッフより補聴器に関連するトピックス情報をお届けいたします。

[ご紹介]耳の聞こえない医師、読唇や筆談で診察「患者に寄り添いたい」Yahoo!ニュース

Yahoo!ニュースより記事のご紹介です。

内科医として昨秋から尾鷲総合病院で勤務を始めた、聴覚に障害を持つ三重県尾鷲市の今川竜二さんについての取り上げた内容です。

患者の唇の動きで言葉を理解し、筆談を交えながらの診察は他の医師より倍の時間を要するが、一方、患者の顔を見てうなずき、笑顔で丁寧に接する姿は「安心できる」と患者の信頼は厚いといいます。

記事について詳しくはYahoo!ニュースをご覧ください。

2019/1/19 土曜日 09:33:00 | 編集室 | 個別ページ | カテゴリ:トピックス |

[ご紹介]現代自動車、聴覚障害者向けの運転支援技術を発表|日本経済新聞

日本経済新聞より記事のご紹介です。

韓国・現代自動車は、聴覚障害のあるドライバーに対し、サイレンなどの音情報を視覚や触覚に置き換えて伝える技術を発表したとの内容です。

緊急車両のサイレン、音声ナビゲーション、車両からの注意喚起を促す警告音、踏切音、他車からのクラクションなどを伝えられるとのことです。

記事について詳しくは日本経済新聞をご覧ください。

2019/1/18 金曜日 18:18:06 | 編集室 | 個別ページ | カテゴリ:トピックス |

[ご紹介]聴覚障害者と積極交流を 多可町が新成人に指南書|神戸新聞NEXT

神戸新聞NEXTより記事のご紹介です。

兵庫県多可町は新成人に向けて、耳が聞こえない人たちとのコミュニケーション方法などを指南する冊子「二十歳のみなさんへ」を初めて作成したとの内容です。

学校や社会で出会う聴覚障害者らと交流する際、どのように工夫すれば交流の輪が広がるのかを事例を活用して紹介したもので、成人式で配布されたそうです。

記事について詳しくは神戸新聞NEXTをご覧ください。

2019/1/17 木曜日 18:58:11 | 編集室 | 個別ページ | カテゴリ:トピックス |

[ご紹介]「筆談お願い」シールで 白山市 聴覚障害者らに配布|中日新聞

中日新聞より記事のご紹介です。

石川県白山市は、聴覚障害者が筆談を希望することを相手に伝えられる「耳マークシール」を作ったとの内容です。

病院の診察券など普段持ち歩くものに貼ることができ、筆談によるコミュニケーションを円滑に行ってもらおうと、気軽に使えるシールを作ったとのことです。

記事について詳しくは中日新聞をご覧ください。

2019/1/16 水曜日 20:02:39 | 編集室 | 個別ページ | カテゴリ:トピックス |

[ご紹介]手話動画で異人館を案内 神戸の市民団体が制作|神戸新聞NEXT

神戸新聞NEXTより記事のご紹介です。

聴覚障害者に神戸・北野の異人館街を楽しんでもらおうと、当事者や支援者らでつくる市民団体「デフサポートかもめ」が、館の歴史などを手話で紹介する動画を完成させたとの内容です。

聴覚障害者にとって、手話で身に付けた言語感覚では説明文が理解しにくい看板もあり、利用者に分かりやすい手話を心掛けて制作したとのことです。

記事について詳しくは神戸新聞NEXTをご覧ください。

2019/1/15 火曜日 10:28:00 | 編集室 | 個別ページ | カテゴリ:トピックス |

[ご紹介]手話かるたで熱戦|朝日新聞デジタル

朝日新聞デジタルより記事のご紹介です。

兵庫県多可町で手話を用いた「かるた」が誕生したとの話題です。

読み手の手話を理解し、同じ手話の絵札を探しだす仕掛けで、町内で手話を学ぶ小学生11人が初手合わせしたとのことです。

記事について詳しくは朝日新聞デジタルをご覧ください。

2019/1/12 土曜日 13:23:00 | 編集室 | 個別ページ | カテゴリ:トピックス |

[ご紹介]難聴を克服して56年ぶりの五輪へ。円盤投げ・湯上の「不器用なので」。|Number Web

Number Webより記事のご紹介です。

2018年6月の日本選手権で、3投連続で日本新記録を出し名前が全国区になった湯上剛輝さんを取り上げた記事です。

湯上さんは先天性難聴を抱え、6年生の時に左耳に人工内耳を埋め込む手術を受け、消去法から陸上競技を始めたそうです。

周囲のざわめき、会場のアナウンスなど何も聞こえない、自分の世界に入るために、難聴は決してマイナスではないと言います。

ただそこにたどり着くまでには多くの困難があるとのこと。

記事について詳しくはNumber Webをご覧ください。

2019/1/11 金曜日 10:35:00 | 編集室 | 個別ページ | カテゴリ:トピックス |

[ご紹介]「手話消防団」函館市設立へ 19年度災害支援を強化 居場所づくり 手話普及も力|北海道新聞

北海道新聞より記事のご紹介です。

函館市は、聴覚障害者への災害対策の一環として、手話通訳ができる人たちでつくる「手話消防団」設立の検討に入ったとの内容です。

市は、聴覚障害者と健常者との交流を図る「居場所づくり」活動を始めることを決め、手話の普及にも力を入れていく考えとのことです。

記事について詳しくは北海道新聞をご覧ください。

2019/1/10 木曜日 09:08:00 | 編集室 | 個別ページ | カテゴリ:トピックス |

[ご紹介]ハードロック・ジャパン、「Hard Rock Family Live」開催決定 サウンドハグ導入|PR TIMES

PR TIMESより記事のご紹介です。

世界70ヵ国以上で200以上の施設を展開するハードロック・インターナショナルの日本法人、ハードロック・ジャパンが2019年2月に開催するコンサート「Hard Rock Family Live」についての話題です。

このコンサートでは、ハードロック初の試みとして、コンサートに筑波大学准教授/ピクシーダストテクノロジーズCEOの落合陽一さんが開発した「サウンドハグ(SOUND HUG)」を導入するとのことです。

サウンドハグは、聴覚障害の有無にかかわらず音楽を楽しんでいただくことを目的に開発された球体型デバイスで、抱きかかえることで音楽を視覚(色)と触覚(振動)で楽しむことができるというものだそうです。

記事について詳しくはPR TIMESをご覧ください。

2019/1/9 水曜日 09:55:00 | 編集室 | 個別ページ | カテゴリ:トピックス |

[ご紹介]聴覚過敏の人、身につけるウサギマーク 予想以上の拡散|朝日新聞

朝日新聞デジタルより記事のご紹介です。

かわいいウサギの周りに「苦手な音を防いでいます」の文字。聴覚過敏の人向けにデザインされたマークが、SNSなどを通じて浸透してきているとの内容です。

これは、防音イヤーマフを使用する息子を持つ保護者が、居合わせた人に「音楽を聴かせずに会話をしなさい」と言われたとツイッターでつぶやいたことがきっかけとなりできた「聴覚過敏保護用シンボルマーク」で、「防音イヤーマフへの理解が広まってほしい」と訴えたところ、リツイートは9万7千回以上にのぼったそうです。

記事について詳しくは朝日新聞デジタルをご覧ください。

2019/1/8 火曜日 10:00:00 | 編集室 | 個別ページ | カテゴリ:トピックス |