過去の認定補聴器技能者インタビュー

認定補聴器技能者 田向 由紀子(平成26年2月取得)

田向 由紀子
田向 由紀子
(平成26年2月取得)
補聴器の会社に入ったきっかけは?
ハローワークの求人票を見て、応募したのがきっかけです。
私の父は聞こえが悪かったので、大変補聴器に興味がありました。
補聴器販売に携わるうえで苦労することは?
人それぞれ音に対する感じ方や聞きたい音、補聴器に何を期待するかなど様々です。「よく雑音がうるさい」と言われますが、お客様それぞれに雑音と感じる音が違います。訴えを詳しくお聞きし、ニーズにお答えできる音に調整することに日々苦労します。
お客さまと接するうえで気をつけていることは?
聞き取り易いようにゆっくり・はっきりお話しをするように心掛けています。
また、装用の手順等は口頭で説明しても忘れやすいので、紙に書いて、時には写真を貼り付けて、それを見ながらお客様が自宅て練習出来る様にしています。
今まで補聴器を販売してきた中で、一番心に残っていることは?
聞こえないことで周囲から孤立し、悩まれていた方が、補聴器を装用して、会話や周囲の音が聞こえたその時に「きこえる~!」っと、涙を流して喜ばれ、「ありがとうございます。」とお礼を言われたことです。
認定補聴器技能者になって良かったことは?
自信を持って、お客様に応対出来る様になりました。
試験を受けたときの感想
過去問題を解きながらノートにまとめ、何度も繰り返し解き一生懸命勉強しました。
試験時は周囲の方の鉛筆が走る音にプレッシャーを感じながら、空欄で出さない様にとにかく書き込みました。試験の直前まで先輩にお世話になり、心から感謝しています。
これから技能者を目指す人に一言
過去の問題集の中に、日頃の業務に役に立つ事柄が沢山あります。出題傾向が若干変わって来ている様ですので、最後まで諦めず頑張って下さい。

認定補聴器技能者 尾山 妙子(平成25年2月取得)

尾山 妙子
尾山 妙子
(平成25年2月取得)
補聴器の会社に入ったきっかけは?
ハローワークで求人を見たのがきっかけです。
私は片耳難聴で、聞こえにくいことの不便さを知っていました。
補聴器でコミュニケーションが円滑になる手助けができればという期待もありました。
補聴器販売に携わるうえで苦労することは?
補聴器は年寄りくさい、面倒くさい等のマイナスイメージを払拭し、コミュニケーションの道具だという認識を持っていただけるようにすることです。
お客さまと接するうえで気をつけていることは?
お客様は皆様、聞こえに問題を抱えて来られます。
聞こえない不安や、聞き間違いによる誤解が起こらないよう、話し方やジェスチャー、筆記等を交えて、きちんと意思疎通できるよう心掛けています。
今まで補聴器を販売してきた中で、一番心に残っていることは?
様々なお客様と日々接しているので、どなたが一番というのは難しいですが、やはり若い方のフィッティングを行う際は、その方のこれから先長い人間関係を思い、少しでも不自由さを取り除けるよう注意深く補聴器選びや調整を行っています。
認定補聴器技能者になって良かったことは?
聞こえに関するご相談をお受けする際、経験と資格が自信に繋がります。
お客様から安心してご依頼いただき、相談いただけるようになりました。
試験を受けたときの感想
とても難しく、正直受かるとは思っていませんでした。
これから技能者を目指す人に一言
認定補聴器技能者になるまでの過程は長く大変ですが、より良い補聴器フィッティングをするための糧になります。
がんばって下さい。

認定補聴器技能者 友田 豊(平成26年2月取得)

友田豊
友田 豊
(平成26年2月取得)
補聴器の会社に入ったきっかけは?
医療機関へ就職するかどうかで悩んでいたところ、恩師からの勧めもあり、この業界へ入りました。
補聴器販売に携わるうえで苦労することは?
補聴器も年々性能が良くなり、新しい機能も増えていきますので、お客様のニーズに合わせて機種選びや調整を行えるよう、日々勉強しています。
お客さまと接するうえで気をつけていることは?
まずはお客様のお話しをしっかり傾聴するよう心がけています。
また、難しい専門用語は使わず、わかりやすい説明をできるよう気を付けています。
今まで補聴器を販売してきた中で、一番心に残っていることは?
一番というのは難しいですが、笑顔になってお帰りになられる時が、この仕事をしていて良かったなと感じます。
認定補聴器技能者になって良かったことは?
お客様からの信頼が違いますし、補聴器の調整をする上での自信になりました。
試験を受けたときの感想
試験当日は、あまり緊張しませんでしたが、さすがに合格発表前はドキドキしました。
これから技能者を目指す人に一言
業務をこなしながら、勉強するのは大変だと思いますが、技能者になっても現在同様勉強は続いていきます。お客様に満足して補聴器をお使い頂けるよう頑張りましょう!

認定補聴器技能者 太田 香織(平成26年2月取得)

太田香織
太田 香織
(平成26年2月取得)
補聴器の会社に入ったきっかけは?
福祉の仕事に興味があり、親戚に会社を紹介されたのがきっかけです。
出産を機に一時退職しましたが、また縁があってこの仕事をさせて頂いてます。
補聴器販売に携わるうえで苦労することは?
お客様のお耳の聞こえや、補聴器に対するご希望は様々です。おひとりおひとりのお望みに、どうしたらお応え出来るのかと考え、日々勉強しています。
お客さまと接するうえで気をつけていることは?
お客様が、どのような場面で不自由を感じていらっしゃるかを十分にお聞きして、少しでもお客様のお役に立てる様に常に考えています。
あとは、笑顔での接客です。お客様の不安を少しでも取りのぞける様に、笑顔はたやしません。
今まで補聴器を販売してきた中で、一番心に残っていることは?
一番を決めるのは難しいですが、来店時は笑顔が少なかったお客様が、お話しをしたり、補聴器の装用で聞こえるようになり、良く聞こえる!っと笑顔でお帰りになるときは、いつも嬉しく思います。
認定補聴器技能者になって良かったことは?
今まで以上に、自信を持ってお客様と接する事が出来る様になりました。
また、お客様から信頼して頂けるようになった事です。
試験を受けたときの感想
緊張しました。試験も丸一日あったので、かなり体力を消耗しました。問題も難しく、一緒に試験を受けた仲間がたくさんいたので、お互いをなぐさめ合ったのを憶えています。合格通知が届いた時は、祝杯をあげました。笑
これから技能者を目指す人に一言
私自身が、ギリギリにならないと重い腰を上げない性格で、大変苦労したので、これから試験を受ける方には是非日頃から試験に向けてしっかり勉強して頂く事をお勧めします。が・・・日常の業務の中に試験に繋がる事もたくさんあるので、大丈夫です。頑張ってください。

認定補聴器技能者 松井 祐介(平成26年2月取得)

松井祐介
松井 祐介
(平成26年2月取得)
補聴器の会社に入ったきっかけは?
ハローワークの求人票を見て応募致しました。
面接場所の案内をいただき、家から徒歩も5分かからない場所に会社があることが分かり、運命を感じました。
補聴器販売に携わるうえで苦労することは?
お客様によって聞こえ方は違います。感じ方、表現の仕方も変わります。
色々とご質問をさせていただいたり、測定をさせていただいたりすることで、その差を埋めることができるように意識しながら業務に臨んでいます。
お客さまと接するうえで気をつけていることは?
『来られた時よりも笑顔で帰って頂けるように!』です。
お客様から『調子がいい!』といわれた時でも、『こうしたらもっと聞こえるのでは?』と思えば、積極的にご提案するようにしています。
上手くいかない内容と状況などをお話しの中から探し、できるだけ原因をはっきりさせて調整するようにしています。
今まで補聴器を販売してきた中で、一番心に残っていることは?
ひとつに絞るのはやはり難しいです。
ただ、補聴器の販売に携わる中で一番充実感を得られる瞬間は、『ありがとう!』といっていただける瞬間です。
認定補聴器技能者になって良かったことは?
販売に携わる中で『資格はもっていますか?』と聞かれることがありましたが、その際は『今はまだ資格を取っている途中で…。』と濁すことが多かったのですが、今度聞かれたときには
『はい!!』と答えることができることです。
試験を受けたときの感想
選択式の問題はそうでもありませんでしたが、記述式の問題は見直すのが大変でした。終わった後は、何も考えませんでしたが、結果が分かる年末までそわそわしていました。
これから技能者を目指す人に一言
勉強内容のなかには、実務上普段の接客や調整に活かせる内容もあります。技能者になるためではなく、『お客様により満足して頂けるため』の勉強をしていただければと思います。

認定補聴器技能者 久末 あや(平成25年2月取得)

久末あや
久末 あや
(平成25年2月取得)
補聴器の会社に入ったきっかけは?
ハローワークでの求人募集を見たのがきっかけです。
補聴器販売に携わるうえで苦労することは?
聴力は勿論、生活スタイルや、ご本人の意欲、新しい事へ取り組む事への姿勢は千差万別なので、なにがご本人にとってベストなのかを常に考える必要があることです。
お客さまと接するうえで気をつけていることは?
技術よりも、主訴を聞き出す事に大半の時間を費やしています。失礼ながら、家族構成なども、突っ込んだ質問もすることもあります。
悩みをなるべく理解しようとする事で、本当の主訴が見えてくる事があると思います。
今まで補聴器を販売してきた中で、一番心に残っていることは?
一つに絞るのはとても難しいのですが、他社より買い替えて頂いた方が、初めて両耳に装用された時でしょうか。今まで片方で良いと思っていたけれど、もっと早く両耳にすればこれだけ楽になれたのに・・・・・と悔しそうに仰ったのがとても心に残っています。
認定補聴器技能者になって良かったことは?
最近はお客様から資格はあるの?と聞かれる事も多く、認知度が上がってきています。自信を持って「はい!」と言える事です。
試験を受けたときの感想
ちょうど資格制度が新しい制度への移行期だったため、初めての試みがなされた試験でした。時々試験中に奇声を上げそうになりましたが(笑)、皆初めてだから、同じだ・・・・と言い聞かせて挑みました。緊張しすぎて終わった後はすっかり抜け殻のような状態でした。
これから技能者を目指す人に一言
私たちが日頃、お客様にしている事が凝縮されて問題として出てきます。最近は年々難しくなっていますが、知識の範囲が広がれば、耳鼻科の先生方への信頼度も増す事でしょう。ただの認定試験だと思わず、お客様の満足度を上げる一つの手段として取り組んでいってもらいたいです。

認定補聴器技能者 高良 俊輔(平成25年2月取得)

高良 俊輔
高良 俊輔
(平成25年2月取得)
補聴器の会社に入ったきっかけは?
大学の時に先生からご紹介いただき、入社しました。それまでは補聴器についての知識はありませんでしたが、補聴器の奥深さに驚き、興味を持ちました。
補聴器販売に携わるうえで苦労することは?
お客様によってご相談いただく内容も様々です。お客様のお話をじっくり伺い、補聴器のフィッティングに活かせるよう心がけています。
お客さまと接するうえで気をつけていることは?
わかりやすくご説明させていただくことです。なるべく難しい用語は使わないようにしています。自分がお客様の立場であればどのような説明が分かりやすいのだろうか…と、常に考えながら接客しています。
今まで補聴器を販売してきた中で、一番心に残っていることは?
お客様に補聴器を装用していただいた際に、「会話もよく聞こえるようになりました。そして、鳥の鳴き声が数十年振りに綺麗に聞こえたよ~!鳴き声を思い出したよ!」とのお言葉をいただいたことです。お客様にお喜びいただき、とても嬉しかったです。
認定補聴器技能者になって良かったことは?
お医者様やお客様、公的機関の方々より、いっそうの信頼を得られたことです。しかし、まだまだ駆け出しですので、自身の向上に努めて参ります。
試験を受けたときの感想
学生時代に試験問題を緊張して読み間違えてしまい、失敗した経験がありましたので、試験問題と解答の見直しをじっくり行いました。とても緊張したことを覚えています。
これから技能者を目指す人に一言
技能者を目指し勉強することは、お客様によりよいフィッティングをすることに繋がります。試験問題の出題範囲も年々広がっているようです。頑張りましょう!

認定補聴器技能者 幡本 由香利(平成25年2月取得)

幡本由香利
幡本 由香利
(平成25年2月取得)
補聴器の会社に入ったきっかけは?
就職活動中、大学の就職課で採用案内を見て、興味を持ったのがきっかけです。
補聴器販売に携わるうえで苦労することは?
お客様の聞こえは様々で、コミュニケーション手段も多様です。表情・口の動き・手話で気持ちを伝えらる方もいらっしゃいます。お客様が伝えたい内容を出来るだけ適切に理解することです。
お客さまと接するうえで気をつけていることは?
聞こえや補聴器についての話だけではなく、何気ない雑談にも耳を傾け、どのような環境で使用していらっしゃるのか考えながらお話しています。
今まで補聴器を販売してきた中で、一番心に残っていることは?
バスなどの交通手段がないお客様。定期的にご自宅へ訪問している私に「あなたが来てくれるから私は耳が聞こえるし、毎日楽しく生活してくれるのよ。ありがとう。」というお言葉をいただいたとき、お客様のお役に立てているのだと実感でき、とても嬉しかったです。
認定補聴器技能者になって良かったことは?
医療機関やお客様から信頼していただける様になったことです。
試験を受けたときの感想
一生懸命勉強しましたが、当日はとても不安で、試験時間いっぱい回答の見直しを行いました。
これから技能者を目指す人に一言
改めて基本を見直す勉強をすることで、初心に戻る良い機会になると思います。

認定補聴器技能者 栗並 宗一朗(平成25年2月取得)

栗並宗一朗
栗並 宗一朗
(平成25年2月取得)
補聴器の会社に入ったきっかけは?
大学4年生の就職活動中に知人の紹介でこのような職種を知りました。
会社訪問をさせて頂き調べて行くうちに興味を持つようになり、採用試験を受けさせて頂きました。
補聴器販売に携わるうえで苦労することは?
一人ひとりの違う聴こえ方、悩み、生活スタイルを想像してフィッティングすることです。
お客さまと接するうえで気をつけていることは?
わかりやすく柔らかい表現でゆっくり、ハッキリ話すことを心がけています。
今まで補聴器を販売してきた中で、一番心に残っていることは?
生後間もない乳児に補聴器をフィッティングし、成長に伴い喋れるようになった姿を見た時は、嬉しさと同時に安堵しました。
認定補聴器技能者になって良かったことは?
医療機関や公的機関などで補聴器の話をする時に、信用を頂けるようになったことです。
試験を受けたときの感想
性格的にどこか抜けているところがあるので、とにかく何度も問題と答えを見直しました。
これから技能者を目指す人に一言
試験を受ける頃は、技術面など慣れていることが多くあると思いますが、そこで一度立ち止まって基本を見直すことが大事であると実感しました。 「初心忘るべからず」これに尽きると思います。

認定補聴器技能者 山村 由美(平成25年2月取得)

山村由美
山村 由美
(平成25年2月取得)
補聴器の会社に入ったきっかけは?
ホームヘルパーの資格を習得後、福祉関係の仕事を探している時に下関店の求人を見て、入社に至りました。
補聴器販売に携わるうえで苦労することは?
お客様のご要望や音の好みや感じ方、またその表現の仕方がそれぞれ違うので、よくお話を伺って調整をしますが、ご期待通りの補聴効果が得られない場合があることです。
聴覚は本当に精密で繊細、日々勉強です。
お客さまと接するうえで気をつけていることは?
話し方です。言葉を選びながら、分かり易く伝えられる様に気をつけています。言葉を言い換えたり、例え話を用いたりしています。
お客様は様々な悩みを持ってご来店されますが、帰りは笑顔で帰って頂ける様に心がけています。
今まで補聴器を販売してきた中で、一番心に残っていることは?
当時5歳の男の子に、修理を終えた補聴器を渡した時、『やったぁー!!これでテレビも聞こえるねー!!』と瞳をキラキラと輝かせて喜んでくれました。その姿を見た時にやりがいがある仕事だなと感じました。あの『ぃやったー!!』の声が忘れられません。
認定補聴器技能者になって良かったことは?
今までより気持ちが引き締まりました。認定補聴器技能者として、責任感と少しの自信が持てました。習得した知識と経験をお客様に還元していきたいです。
試験を受けたときの感想
ものすごく緊張しました。問題を何度も見直し、時間いっぱい粘りましたが、合格通知が届くまでの約1ヶ月間は不安でした。
これから技能者を目指す人に一言
試験は日頃の業務から出題される事も多くなっている様です。試験勉強の過程でも色々な事を学べますので、ぜひ頑張って下さい。

認定補聴器技能者 中村 富夫(平成9年2月取得)

中村富夫
中村 富夫
(平成9年2月取得)
補聴器の会社に入ったきっかけは?
高校の就職指導の先生からの紹介で、音に興味もあったので入社の運びとなりました。
補聴器販売に携わるうえで苦労することは?
お耳の聞こえは同じでも、お客様が補聴器を使用して満足する音は様々で、その満足感や希望、期待も様々なので、いかに適切な対応、調整を行うかに日々苦労しています。
『音と心』ある楽器の音を良い音と感じる人とうるさいと感じる人、また同じ人でもある時は鳥の鳴き声を心安らぐ音と感じる時とうるさい音と感じる時がある様に、同じ音でもその日、その時の心の状態も影響することがあります。音は聞くものではなく感じるもので、それ故、難しさを痛感しています。
お客さまと接するうえで気をつけていることは?
補聴器はタイプも価格も様々なので、お互いに後悔しないようにお客様に最善の補聴器選択をすることを心がけています。その為には、お客様の生活環境なども必要なので、プライバシーの侵害にならないようにコミュニケーションを上手く取りながら接することも大事です。
今まで補聴器を販売してきた中で、一番心に残っていることは?
中等度難聴で補聴器の使用経験も無く補聴器の効果も無い物と諦めていたお客様が、ダメもとで試してみたいとご来店されました。補聴器をフィッティングした所、普通の声で良く聞こえると涙ぐんで感動して下さり、私も涙をこらえるのに必死だったのを今でも鮮明に覚えています。
認定補聴器技能者になって良かったことは?
公的機関、耳鼻科の先生やこの制度をご存知のお客様からは、より高い信頼を得られます。しかし、まだ認定補聴器技能者制度を知らないお客様が多いので、業界での啓発活動の推進を要することを実感します。
試験を受けたときの感想
わかっていても、間違える様な問題が多かった気がします。『正しいのは』と『正しくないのは』を勘違いしたり、『○○である』と『○○でない』を見間違えたり、とにかく簡単な問題と思うほど何度か見直した方が良いと思います。
これから技能者を目指す人に一言
試験は100点でなくても合格点で十分です。技能者になってからも天狗にならず日々の経験、努力が重要です。試験の点数を上げるためではなく、お客様から100点を頂ける事を目指せばおのずと結果がついて来ると思います。

認定補聴器技能者 鶴田 泰彦(平成23年2月取得)

鶴田泰彦
鶴田 泰彦
(平成23年2月取得)
補聴器の会社に入ったきっかけは?
大学の先生の紹介を受けて、補聴器業界に興味が湧いたことがきっかけです。
補聴器販売に携わるうえで苦労することは?
お客様が聞こえについて訴えていらっしゃることをこちらがうまく理解し、補聴器の調整に反映させることです。お客様の中にはうまく表現できないこともあり、いかにお客様の言いたいことを引き出すかが難しいです。
お客さまと接するうえで気をつけていることは?
補聴器を購入頂いたお客様とはここから長いお付き合いになるので、気楽に来店し頼って頂けるように、また笑顔になって頂けるような接客を心がけています。
今まで補聴器を販売してきた中で、一番心に残っていることは?
お子様に無理やり連れてこられたお客様が始めは不機嫌そうにムスッとしておられましたが、補聴器を体験し始めてからは笑顔が出てこられました。そして、聞こえに困っていないと言ってきたが実は困っていたという話をされ、補聴器装用の聞こえを家族共に喜んでいただけたことが印象に残っています。
認定補聴器技能者になって良かったことは?
今まで以上に既存、新規のお客様から頼りにして頂けるようになったことです。
試験を受けたときの感想
全問解答後は読み間違い、解答のズレ等のミスがないか見直しを何度も何度も行ない、ベストを尽くしました。しかし、試験終了後、答え合わせをしていくと次々と不正解を見つけてしまい、不安に駆られました。
これから技能者を目指す人に一言
技能者資格は合格がゴールではなく、1つのスタートだと思います。合格後もより良い聞こえをお客様にご提供できるよう一緒に頑張っていきましょう。

認定補聴器技能者 平野 美鈴(平成20年2月取得)

平野美鈴
平野 美鈴
(平成20年2月取得)
補聴器の会社に入ったきっかけは?
前職で販売の仕事をしていたので、今までの経験を生かせるよう、ハローワークで販売の仕事を探していた時に、良い会社だからと勧められて面接を受けました。
補聴器販売に携わるうえで苦労することは?
お客様の期待に添えるよう努力していますが、どうしてもお客様のお耳の聞こえの状態などで満足のいく補聴効果が得られない時は、とても悩みます。
お客さまと接するうえで気をつけていることは?
心配そうに不安げな表情で来店されるお客様に、笑顔で帰って頂けるように心がけています。また自分がされて不愉快になるような接客はしないように気をつけています。
今まで補聴器を販売してきた中で、一番心に残っていることは?
生後3カ月の赤ちゃんに初めて補聴器を装用した時に、音に反応した姿を見てお母さんが感動され一緒に感動したのを覚えています。そんな感動的な瞬間に立ち会うことができることを誇りに思いますし、また、それと同時に気が引き締まるような気持ちになります。
認定補聴器技能者になって良かったことは?
お客様から信頼して頂けることが何よりも嬉しく思います。
試験を受けたときの感想
一生懸命勉強しましたが、結果の通知が届くまで心配でたまりませんでした。私が合格できたのも、今まで教えて下さった上司や先輩方のおかげですので感謝の気持ちでいっぱいでした。
これから技能者を目指す人に一言
毎日の業務で積み重ねた経験が力になります。頑張って下さい。

認定補聴器技能者 鬼塚 邦彦(平成6年2月取得)

鬼塚邦彦
鬼塚 邦彦
(平成6年2月取得)
補聴器の会社に入ったきっかけは?
偶然に偶然が重なり、入社しました。何かしらこの会社に「御縁」があったのだと、また「必然」であったと思っています。今ではリオネットセンター戸畑をFC店として経営させていただき、心から感謝しています。
補聴器販売に携わるうえで苦労することは?
年齢を重ねたことにより聞こえがご不自由になられた方は難聴を自覚できない方が多く、ご本人様よりもご家族がお困りになり来店される場合があります。
ご本人様が補聴器の必要性を感じておられない場合苦労することがあります。
お客さまと接するうえで気をつけていることは?
特に補聴器が初めてのお客様には、前向きに補聴器の装用ができるよう差しさわりのない範囲で今までの経験談をお話しするようにしています。
今まで補聴器を販売してきた中で、一番心に残っていることは?
なかなか前向きになれないお客様が、残っている聞こえを補聴器でうまく生かして、社会生活や社会参加が出来るようになったときに充実感を感じました、また買い替え時にも私をご指名をいただいたときは嬉しかったです。
認定補聴器技能者になって良かったことは?
社会的に、自分自身の位置づけや立ち位置が明確になったことです。
試験を受けたときの感想
私が受験したのは認定補聴器技能者制度が始まった第一回目の試験でした。万が一にでも落ちてしまったらと心配でしたが、幸い自分には数多くのお客様に接した経験がありましたので、経験が活きる問題にはバッチリ自信を持って答えることが出来ました。お客様に教えて頂いた経験が自信に繋がりました。
これから技能者を目指す人に一言
聞こえに不安を感じておられるお客様や、その周囲で困っていらっしゃるご家族の方々を、思いやる気持ちを一生持つように心がけてください。

認定補聴器技能者 北島 美智子(平成23年2月取得)

北島美智子
北島 美智子
(平成23年2月取得)
補聴器の会社に入ったきっかけは?
転職を考えていた時に、知人から進められたことがきっかけです。
補聴器販売に携わるうえで苦労することは?
お客様それぞれの生活環境に合わせて、補聴器のフィッティングを行いますが、未だに難しく、まだまだ勉強しなければと思います。
お客さまと接するうえで気をつけていることは?
お客様との会話の際は、難しい言葉や専門用語は極力使わず、気楽にご相談頂けるよう心がけています。
今まで補聴器を販売してきた中で、一番心に残っていることは?
一番を決めるのは難しいですが、補聴器のフィッティングを行ったお客様から、その後、補聴器の調子が良いとお聞きすると嬉しいです。
認定補聴器技能者になって良かったことは?
補聴器のフィッティングや説明を自信を持って行うことができるようになりました。
試験を受けたときの感想
一通り勉強したので、試験はリラックスして受けることができましたが、結果発表の前は緊張しました。
これから技能者を目指す人に一言
お客様の為にも、自分の為にもプラスになると思います。頑張って下さい。

認定補聴器技能者 福永 和明(平成10年2月取得)

福永和明
福永 和明
(平成10年2月取得)
補聴器の会社に入ったきっかけは?
当時の技術部にて補聴器を修理していた所を見る機会があって。非常に興味を持ちました。
補聴器販売に携わるうえで苦労することは?
お客様のお悩みは様々で、補聴効果を出す事が実に難しい事。終わりはありません。
お客さまと接するうえで気をつけていることは?
お客様のお話をじっくり時間を掛けてお聞きし、できるだけ解りやすくご説明するよう心がけています。
今まで補聴器を販売してきた中で、一番心に残っていることは?
ある労災病院で6年間意識が無かった方が目覚めて、補聴器を着けるまでに回復されました。聞こえ対して、「ここまで帰ってきたのだから私は諦めませんよ」と笑顔でおっしゃったことが忘れられません。「諦めちゃいかん!」と教えられました。
認定補聴器技能者になって良かったことは?
お客様から更なる信頼を得られること。
試験を受けたときの感想
日頃の業務内容ではなかなかしないような事も、見直して試験に挑みました。
これから技能者を目指す人に一言
試験問題が年々難しくなってきています。頑張ってください。

認定補聴器技能者 糸山 尚(平成8年2月取得)

糸山尚
糸山 尚
(平成8年2月取得)
補聴器の会社に入ったきっかけは?
父親の働いていたお店(眼鏡店)でリオネット補聴器を取り扱っていたのがきっかけでした。
補聴器販売に携わるうえで苦労することは?
目上の方が多いので、言葉づかいに注意をしながら話をしています。(どうしても喋りが下手なもので上手くいかない時もありますが・・・・)
お客さまと接するうえで気をつけていることは?
お客さまの話をよく聞くようにして、なるべく心を開いてもらえるような接客を心掛けています。
今まで補聴器を販売してきた中で、一番心に残っていることは?
一番印象に残っている事とは少し違うのですが、皆さんも当然経験があると思いますが、補聴器を装用して頂き、お客さまのお名前を呼んだ瞬間、無表情だったお客さまの顔がとても明るい表情になられた時、良かったなーと感じ、嬉しくなります。
認定補聴器技能者になって良かったことは?
自信を持って接客出来るようになった事です。
試験を受けたときの感想
もう16年くらい前のことになるのですが、試験前日はテキストに目を通してもなかなか頭に入らず・・・。最後はもう諦めの境地でしたが、何とか頑張れたと思います。
これから技能者を目指す人に一言
とにかく一言、「頑張れー!」

認定補聴器技能者 西尾勝治(平成24年2月取得)

西尾勝治
西尾勝治
(平成24年2月取得)
補聴器の会社に入ったきっかけは?
福祉に関わる仕事を探していた時に、職業安定所の求人案内を見て、補聴器の製造に興味を持ったのがきっかけです。
補聴器販売に携わるうえで苦労することは?
お客様によって色々な要望があるので、お客様に適した補聴器の提案をすることと、使用環境に適した補聴器の調整に毎回苦労しています。
お客さまと接するうえで気をつけていることは?
お客様のお話を良く聞いて、補聴器装用に関してお役に立てるようにすることと、お客様の補聴器に対する不安や不満を少しでも解消して、笑顔で帰っていただけるように気を付けています。
今まで補聴器を販売してきた中で、一番心に残っていることは?
最初は補聴器の装用がなかなかうまくいかず苦労されていたお客様に、何回か装用方法の説明や装用練習を一緒に行いました。しばらくして、ご自身で装用がスムーズにできるようになり、お孫様の結婚式で補聴器がすごく役に立ってうれしかった。ありがとう。と涙を浮かべながら言っていただけたことです。
認定補聴器技能者になって良かったことは?
まず、自分自身の補聴器の提案やフィッティングに以前よりも自信がついたこと。さらに耳鼻科の先生に今まで以上に信頼していただけること。
試験を受けたときの感想
試験の一週間前からすごく緊張しました。試験当日も時間一杯まで問題にかじりつき、何度も何度も解答の見直しをしました。合否の結果が分かるまで不安で一杯でした。
これから技能者を目指す人に一言
補聴器技能者になることは、自分自身が向上していく為に必要なことであり、お客様に快適に補聴器を使用していただく為に必要なことであると思います。専門的な知識と資格を取得して、お客様の役に立てるように頑張りましょう。

認定補聴器技能者 工藤大毅(平成22年2月取得)

工藤大毅
工藤大毅
(平成22年2月取得)
補聴器の会社に入ったきっかけは?
医療関係の仕事に就きたいと思っていたところ、就職課で募集を見つけたのがきっかけです。
補聴器販売に携わるうえで苦労することは?
調整に苦労します。どんな音が気になるのか、目に見えない相手の感性を見極めなければならない難しさをいつも痛感しています。
お客さまと接するうえで気をつけていることは?
特に初めてのお客様へは、補聴器に対する不安や緊張、抵抗などを少しでも取り除けるよう、話し方や表情に気をつけています。またお困りな点の表現の仕方もお客様一人一人で異なるので、お客様がおっしゃることの真意を理解して対応出来るよう、努力しています。
今まで補聴器を販売してきた中で、一番心に残っていることは?
一番というのは難しいですが、お孫さんと話が出来るようになった、テレビが見れるようになった、歌が歌えるようになったと、ひとつひとつお喜びの声を聞くたびに、この仕事をしていてよかったと思います。
認定補聴器技能者になって良かったことは?
補聴器専門店を訪ねてきたお客様に、自分も認定補聴器技能者だと言えるようになり、信頼が増したことです。
試験を受けたときの感想
自信のない問題はチェックして、見直しをして、最善を尽くしたつもりでしたが、試験終了後の見直しで、早速ケアレスミスを発見して不安になりました。
これから技能者を目指す人に一言
資格を得ることもですが、「知っている」という事も自信に繋がります。普段の業務に関係のないことでも、日頃から勉強しておくと、試験にも仕事にも役に立つと思います。

認定補聴器技能者 熊澤正二(平成12年2月取得)

熊澤正二
熊澤正二
(平成12年2月取得)
補聴器の会社に入ったきっかけは?
今までの自分に全く関係のない世界に入ってみようと思いました。出来上がった商品を右から左に販売するというだけではない仕事に就きたいとも思いました。今はそれがいかに難しいことであるのかを実感しています。
補聴器販売に携わるうえで苦労することは?
多くのお客様には、補聴器を装用するようになってお話が楽になったと喜んでいただいていますが、補聴器には限界があり、「どうしても言葉が聞き取れない」というお客様がいらっしゃるのも現実です。その訴えを完全に解消して差し上げられないことが、苦労というより気掛かりで、むずかしいところでもあります。
お客さまと接するうえで気をつけていることは?
ご高齢の方が多いため、専門用語を使わず、わかりやすい言葉に置き換えてご説明しています。補聴器のフィッティングはいうまでもありませんが、装用の仕方に時間を取り、補聴器をご自分のものにしていただけるまで、一緒に練習していただいています。
今まで補聴器を販売してきた中で、一番心に残っていることは?
なかなか補聴器が合わなくて、お役に立てなかったお客様の調整がうまくいった時はもちろんで、これは補聴器販売に携わる誰もが感じる喜びです。お客様は、ひとりひとり、聞こえや生活環境も違います。日々、色々な方にお会いし、そのご家族の方とも親しくしていただくこともあります。一番ということはなく、今日はどんな方に出会い、その方のためにどんな仕事が出来たのか?に尽きると思います。
認定補聴器技能者になって良かったことは?
これといった資格を持っていない私が、こうして技能者という資格を持つことで、自信を持ち、責任を感じるようになりました。
試験を受けたときの感想
補聴器を販売するために直接必要な知識だけではなく、臨床や音声・言語など専門分野からの出題もありますので、非常にむずかしかった印象があります。
これから技能者を目指す人に一言
非常に特殊な資格だと思います。ですが、補聴器を販売するためには、欠かすことのできない資格でもあります。日々、お客様のために行っていることではあまり触れることのない専門分野の知識を勉強することで、資格を得ることが出来、自己の向上にも繋がります。

認定補聴器技能者 佐々木洋一(平成9年2月取得)

佐々木洋一
佐々木洋一
(平成9年2月取得)
補聴器の会社に入ったきっかけは?
この会社に入っていた先輩から話を聞いて興味を持ち入社しました。入社直後に昭和から平成に変わりましたので、昭和最後の入社だと思います。
補聴器販売に携わるうえで苦労することは?
きこえ、生活環境等、お客様はひとりひとりちがいます。フィッティングにも正解は無いと考えています。日々、勉強の連続です。
お客さまと接するうえで気をつけていることは?
お客さまはほとんどの方が人生の先輩です。言葉づかいや態度など常に敬意をもって接しています。
今まで補聴器を販売してきた中で、一番心に残っていることは?
お世話なっていたお客様がお亡くなりになった時、お仏壇に愛用されていた補聴器がそなえてありました。奥様が「天国で聞こえなかったら困るから」と言われた時には、最後までお役にたてたのだなぁと感激しました。
認定補聴器技能者になって良かったことは?
お客様や耳鼻科の先生に信頼していただける事です。最近では、インターネットで認定補聴器技能者の在籍するお店を調べてご来店されるお客様も増えてきました。「認定補聴器技能者の方に相談したい」と指名された時にはテンションが上がります。
試験を受けたときの感想
ひやひや・どきどきでした。
これから技能者を目指す人に一言
身につける知識や技能は、お客さまはもとより、技能者自身にもとても役立つものだと思います。みんなで頑張りましょう。

認定補聴器技能者 坂本一将(平成23年2月取得)

坂本一将
坂本一将
(平成23年2月取得)
補聴器の会社に入ったきっかけは?
両親が自営業を営んでおり、九州リオン(株)と関わりが深かったのがきっかけです。両親の勧めもあり入社しました。その当時は、補聴器という言葉と形状は知っていましたが、その程度の知識でした。
補聴器販売に携わるうえで苦労することは?
お客様の耳の聞こえや状態の違いもありますが、お客様一人一人性格の違いもあります。どの様な言葉を使えばしっかり伝わり受け入れていただけるのか、また調整時には、お客様が望まれる聞こえの微妙な違いをどう解釈したらよいのか、毎日が試行錯誤の連続である事です。
お客さまと接するうえで気をつけていることは?
お客様の困っている事や雑談にも関心を持ち、少しでも心を開いて頂き、ざっくばらんに会話が出来る様に心掛けています。
今まで補聴器を販売してきた中で、一番心に残っていることは?
心に残っている事は沢山ありますが、やはり入社して自分一人の力で初めて補聴器を販売した事です。その時、お客様から帰り際に「ありがとう、これからも宜しくね。」と言われホッとした気持ちと喜びでいっぱいでした。今もお客様の顔や背後から先輩達の視線を感じていた事も覚えています。
認定補聴器技能者になって良かったことは?
やはりお客様やドクターから信用して頂ける事です。これからも慢心せず自己のレベルアップに努めます。
試験を受けたときの感想
試験を終えた方々がどんどん退席する中、最後の最後までヒラメキを期待して、机にしがみついていた記憶があります。さらに合格通知が来るまで不安で憂鬱でした。
これから技能者を目指す人に一言
認定技能者試験を受けるまでの毎日の業務が土台となると思います。この通過点までが正念場だと私は思います。

認定補聴器技能者 竹松知紀(平成17年2月取得)

竹松知紀
竹松知紀
(平成17年2月取得)
補聴器の会社に入ったきっかけは?
工学部で機械を専攻していて補聴器製造に興味があり、これからは福祉の時代だ~!と思い就職課で募集をみて応募しました。
補聴器販売に携わるうえで苦労することは?
お客様の症状や訴えは千差万別。より分かりやすい伝え方、その人が受け入れやすい言い回しや親密語を探りながらの包括的な説明とアドバイスは苦労もしますが、”よ~わかった”といわれた時は”ほっ”とします。
お客さまと接するうえで気をつけていることは?
個人的背景や聴覚障害の背景、コミュニケーション環境などの情報をお客様に共感しながら引き出し、会話を進めています。
また、様々なフィッティング理論や自論はありますが、お客さんがイイとといえばそれはそれでOK。アドバイスはしますが、知識の押し売りをしないように心がけています。
今まで補聴器を販売してきた中で、一番心に残っていることは?
一番を探すのは難しいですが、生後6ヶ月で補聴器をフィッティングしたお子さんが成長して、上手に言語獲得していたときは嬉しかったです。
認定補聴器技能者になって良かったことは?
認定補聴器技能者になった事より、認定補聴器技能者になる過程において多くの事を学ぶことができたことで知識が増え、それを活用することでドクターやお客様からの信頼が厚くなりました。
試験を受けたときの感想
日常業務で行っていることの試験ですので特に問題なく、リラックスして受けることができました。(^^)/
これから技能者を目指す人に一言
認定補聴器技能者試験はそれまで勉強してきた知識を紙に書くだけです。講習会等で学んだことを自分のものにし、日々の業務に活用すればお客様も喜びます。講習会等を大事に、楽しみながら受講してくださいね。

認定補聴器技能者 織方かおる(平成16年2月取得)

織方かおる
織方かおる
(平成16年2月取得)
補聴器の会社に入ったきっかけは?
21年前、新聞の求人欄を見て何気なく入社しました。その後、補聴器を使用している親戚から、「補聴器と言えばリオネット補聴器よ!良い会社に再就職できたね」と喜ばれました。
補聴器販売に携わるうえで苦労することは?
補聴器販売以前に、接客する事が初めてだったので、「いらっしゃいませ」の声を出すことと、補聴器販売の勉強することが大変でした。
お客さまと接するうえで気をつけていることは?
補聴器販売は、購入されてから点検・掃除・調整と、数回お店へ来店されます。その時に接客がスムーズに出来るように、お客様のお顔とお名前を覚えるように心がけてます。
今まで補聴器を販売してきた中で、一番心に残っていることは?
小学生の時に接客したお客様が結婚されて、赤ちゃんの泣き声を聞くために補聴器を購入したいと来店された時、お客様が私の事を覚えていてくれた事が嬉しかったです。
認定補聴器技能者になって良かったことは?
耳鼻科などで行っている補聴器定期相談で、先生から信頼され安心していただいています。お店でも、認定補聴器技能者に接客をお願いしたいとおっしゃるお客様もいます。
試験を受けたときの感想
学校を卒業して、何十年ぶりの試験を受けるので、かなり勉強しました。合格が決定するまで、ドキドキしました。
これから技能者を目指す人に一言
私が試験を受けた時より難しくなっていると思いますが、先輩方にアドバイスをもらいながら頑張ってください。

認定補聴器技能者 相澤 彰治(平成11年2月取得)

相澤彰治
相澤 彰治
(平成11年2月取得)
補聴器の会社に入ったきっかけは?
高校時代の学友が補聴器を使用していて、そこから補聴器に興味を持った事が入社のきっかけです。
補聴器販売に携わるうえで苦労することは?
初めて補聴器を使用されるお客様の中には、補聴器は聞こえに不自由していない時と同じ様に聴こえる、万能な機械で有ると高い期待を持たれている方がいらっしゃいます。大半の方は満足をして頂きご友人を紹介して頂けるほどですが、中には耳の病状、特殊な環境での使用、取扱操作面等の諸問題により、補聴器の機械的な限界に直面する事があります。その様な時、お客様にどれだけ満足して頂けるかという点が一番難しいですね。
お客さまと接するうえで気をつけていることは?
丁寧によく聞いて差し上げること(聴こえの悩み、相談、要望等)、又会話の中で気さくに、何でも話せるようなコミュニケーション作りを心がけています。
今まで補聴器を販売してきた中で、一番心に残っていることは?
補聴器の販売、相談を通してお客様との交流が出来たことです。近況をそれぞれ手紙で交換したり、以前には72歳のお誕生日会に招待して頂いたり、地元地域の夏祭りによんで頂いた事もありました。多様の親睦が図れた事が今でも一番大切な思い出です。
認定補聴器技能者になって良かったことは?
認定補聴器技能者という資格はお客様やドクター、行政諸関係から補聴器に関する知識、技能を習得していると高い評価を頂いているものです。先日も耳鼻科での補聴器相談に携っていた際、ドクターからお客様に、「認定補聴器技能者の方が相談を受けてくれるから、心配なく安心して相談しなさい」と言っていただきました。安心の称号として見ていただけた事が嬉しかったですね。今後もご期待に沿える様に頑張ります。
試験を受けたときの感想
第6回目大阪会場の受験生でした。その時ちょうど阪神大震災が起こり、大地震の揺れも体験しました。悲惨な模様も目の当りに見てきました。そのような状況下の為、カリキュラムは大幅に変更され大変な受講でした。又、先輩から「今回の合格は難しいよ!」と言われ、強いプレッシャーの中受講した事も鮮明に覚えています。
これから技能者を目指す人に一言
認定補聴器技能者制度もeラーニングが始まり、今までより短い期間で資格が取得できるようになりました。しかしその分、短い期間に多くの知識と技能を身に付けなくてはなりません、大変かもしれませんが頑張ってください。

認定補聴器技能者 上野 正高(平成6年2月取得)

上野正高
上野 正高
(平成6年2月取得)
補聴器の会社に入ったきっかけは?
学校の担任の先生紹介で昭和46年に入社しました。
補聴器販売に携わるうえで苦労することは?
補聴器もリニア、ノンリニア、アナログ、デジタルと進化していますが、いかにお客様が望んでいる使用環境下で聴こえに関して満足していただくにはどうしたらいいか、といつも考えています。明瞭度の問題もあって、補聴効果が数値としては上がっていても、お客様が満足までいかない時もあるので難しいですね。
お客さまと接するうえで気をつけていることは?
まずは、『聴き上手』を心掛け、お客様の要望等をじっくりと聞き出す様にして、説明に関しても、出来るだけ専門用語は使わないようにしています。
今まで補聴器を販売してきた中で、一番心に残っていることは?
思い出せば沢山ありますが、転勤して前の部署に戻った時に、お客様が私の事を覚えてくださっていたのは嬉しかったですね。また、「補聴器のケアをお願いします」など、耳鼻科の先生や看護師の方もあたたかく迎え入れてくださいます。
認定補聴器技能者になって良かったことは?
従事年数が長い分、聴力検査師講習会やいろんな面で勉強させて頂きましたが、特に認定補聴器技能者という資格は、お客様やドクター、行政から評価される場合も多くあります。特にお客様によっては、安心して任せられる補聴器販売従事者と評価していただいています。その分、補聴器の進化、取り巻く環境の変化や法律の改正などを把握し、常に日新月歩、日々の努力とレベルアップが求められます。
試験を受けたときの感想
第一回目の受験生でしたので、夢中になって勉強しました。特にベテランの方が殆どでしたので、合格しなかったらと云うプレッシャーがありました。
これから技能者を目指す人に一言
お客さまの聴こえを最大限に引き出すためのお手伝いをするためには、いつもレベル向上を心がけることが大切です。お客さまはもちろん、耳鼻咽喉科のドクターや行政の方にも信頼していただける技能者になるためにも、適正な補聴器販売と日々の研鑽が不可欠です。頑張ってください。

認定補聴器技能者 今田 淳子(平成20年2月取得)

今田淳子
今田 淳子
(平成20年2月取得)
補聴器の会社に入ったきっかけは?
学生の頃から、福祉に携わる仕事や人の役に立つ仕事がしたいと思っていました。祖父がリオネット補聴器の愛用者という事もあり、補聴器は私にとって身近なものでした。その補聴器を通じて何か人の役に立てたら・・・と思った事が一番のきっかけです。
補聴器販売に携わるうえで苦労することは?
補聴器は身につけるものなので、フィッティングにはとても気を使います。いつも緊張しています。
お客さまと接するうえで気をつけていることは?
常に『笑顔で接客』を心掛け、またお客様の気持ちになって、物事を考えるようにしています。いつもどの方法がそのお客様にベストか…と考えながら接客しています。補聴器を通じてお客様がhappyになって下さったら嬉しいです。
今まで補聴器を販売してきた中で、一番心に残っていることは?
ずっと以前よりご不自由を感じていたそうですが、入院をきっかけに補聴器装用を決意されたお客様にフィッティングした時の事です。装用後すぐに娘さんが「お父さん」と呼びかけられ「はい。聞こえてるよ!」と涙ながらに返事をされました。ご家族も「これでお父さんと会話ができる。何年ぶりかな?」と涙を流され、私も嬉しくなり・・・。涙が止まらず、お客様とご家族の方3人と私の5人でしばらく病室で泣いていました。
認定補聴器技能者になって良かったことは?
お客様との信頼関係がより深まった感じがします。最近では在籍の問い合わせを頂く事もあり、認定補聴器技能者の知名度が上がってきているようです。皆様に安心してご相談いただいています。
試験を受けたときの感想
難しかったです!午前の試験で諦めかけていましたが、総合の点数で合格が決まる事を知り、午後から盛り返せるように精一杯頑張りました。合格通知が、一緒に受けた佐賀店のスタッフよりも一日遅れて届き…周りの皆さんにも心配を掛けてしまいました。開封の時に手がブルブル震えたのを覚えています。
これから技能者を目指す人に一言
私が試験を受けた時は、主に日頃やっている事が出題されたような…。範囲がとても広くて大変ですが、技能者になるとお客様との信頼関係がより深まると思います。頑張って下さい。

認定補聴器技能者 江崎 大治(平成11年2月取得)

江崎大治
江崎 大治
(平成11年2月取得)
補聴器の会社に入ったきっかけは?
求人情報誌にて中途入社です。高齢化が進む中でご年配の方に携わる仕事をしたいと思っていました。
補聴器販売に携わるうえで苦労することは?
お客様の要望と実際の効果が噛み合わないときです。
(近年は昔と比べ補聴器もデジタル化が進み、ご要望にお応えしやすくはなってきていますが)
お客さまと接するうえで気をつけていることは?
信頼関係です。きこえることはもちろんのこと、人によっては補聴器をうまく装着できなく不安に思われる方もいらっしゃいます。そうした方に、どう工夫したら使いこなせるようになるか、不安をどうしたら解消できるかを気をつけています。
今まで補聴器を販売してきた中で、一番心に残っていることは?
きこえないと思って来店されたお客様に補聴器を合わせた時、涙を流されオートバイの音も聞こえると喜んで頂いたこと。
認定補聴器技能者になって良かったことは?
責任重大ですがお客様やご紹介頂く先生方から補聴器のことを任せて頂けること。
試験を受けたときの感想
緊張してました。(合格通知をもらった時はホッとしました)
これから技能者を目指す人に一言
自分のレベルを高める為に頑張って下さい。

認定補聴器技能者 首藤 真美(平成23年2月取得)

首藤 真美
首藤 真美
(平成23年2月取得)
補聴器の会社に入ったきっかけは?
大学の就職課で紹介されました。それまでは補聴器について認識がほとんどありませんでしたが、興味を持ち、入社試験を受けてみたことがきっかけです。
補聴器販売に携わるうえで苦労することは?
お客様の聞こえやお耳の状態は一人ひとり違います。それに応じて、どうしたらお客様の望みにお応えできるのかといろいろと考え、試行錯誤することです。
お客さまと接するうえで気をつけていることは?
明るく、笑顔で!!を心がけています。いつでも気兼ねなく、安心してお任せいただけるように。
今まで補聴器を販売してきた中で、一番心に残っていることは?
心に残っている事は沢山ありますが、定年退職をされた方が補聴器を着けたことで、第二の人生を趣味に仕事に楽しめるようになったと、とてもお喜びいただいたことはとても心に残っています。今でも時々お手紙をいただきます。
認定補聴器技能者になって良かったことは?
「認定補聴器技能者」の名札を見て、お客様に安心していただけるようになったこと。「勉強してるんだね~」と言われます。
試験を受けたときの感想
不覚にも風邪を引き、体調を崩してしまっての挑戦でした・・・。しかし、不思議と緊張はせず、今まで頑張ってきた事を出せばいいという感覚でした。しかし、自信は持てず、合格通知が届くまではドキドキでした。試験を受けた後の方が緊張していました。
これから技能者を目指す人に一言
より一層お客様に信頼されるようになるために、頑張ってください。

認定補聴器技能者 森田 朝樹(平成21年2月取得)

森田 朝樹
森田 朝樹
(平成21年2月取得)
補聴器の会社に入ったきっかけは?
大学時代に経験した、ろうあ者の方々との交流の中で補聴器の事を知り、興味をもった事が大きな理由です。
補聴器販売に携わるうえで苦労することは?
お客様一人一人、当然お耳の聞こえ方や好みも異なりますので、補聴器フィッティングに答え・正解がない事です。毎回勉強になります。
お客さまと接するうえで気をつけていることは?
お客様にリラックスしてご相談頂ける様に、言葉使いには特に気を付けています。「ゆっくり・ハッキリ」、そして分かりやすい言葉を使ってお話しする事です。あと笑顔です。
今まで補聴器を販売してきた中で、一番心に残っていることは?
歌手の氷川きよしさんのファンのお客様を担当させて頂き、”身近な氷川さん”になれた事です。「聴こえる喜び」と同様に「会う楽しみ」もご提供できればと思っています。
認定補聴器技能者になって良かったことは?
お客様をはじめ、様々な方に信頼して頂ける事です。自信にもつながりました。名ばかりの技能者とならないように、日々ステップアップしていきたいです。
試験を受けたときの感想
ただただ、自分の勉強不足を後悔しながら、試験終了時間ギリギリまで問題を解いた記憶しかありません。
これから技能者を目指す人に一言
取得までの過程で、様々な知識を得る事が出来ますので、ぜひ頑張って目指して下さい。

認定補聴器技能者 藤 一豊(平成16年2月取得)

藤 一豊
藤 一豊
(平成16年2月取得)
補聴器の会社に入ったきっかけは?
ハローワークで求人票を見つけたことがきっかけでした。補聴器に関しては全く未知の領域だったため、それが逆に興味をそそりました。
補聴器販売に携わるうえで苦労することは?
お客様の要望される補聴効果が得られにくい時です。お客様のお耳の状態や聴取環境・条件などによって、効果獲得の難しいケースが稀にあります。補聴器の性能は日々目覚ましい進歩を遂げていますが、すべての人のすべての問題を解決するには至っておらず、苦労といいますか悔しい気持ちになることがあります。
お客さまと接するうえで気をつけていることは?
お客様一人ひとりのお耳の状態は違っているため、常にお耳の健康状態に注意しています。そして必要とあらば、すぐにお客様・医療機関・販売店(リオネット)の連絡・連携が取れるようにしています。また、お客様の訴えをしっかりと正確にお聴きすることです。お客様それぞれで訴え方や表現が異なってくるため、注意深く正確にお聴きすることがより良いフィッティングとお客様満足度UPの第一歩だと考えています。
今まで補聴器を販売してきた中で、一番心に残っていることは?
今まで多くのお子様にも補聴器をフィッティングしてまいりましたが、その子達が立派に大きく成長して、元気に明るく過ごしている姿を見たときです。その姿が大変うれしく、目に焼き付いています。それと同時に、初めてのお子様に補聴器を合わせる時は緊張感と責任感を強く感じています。
認定補聴器技能者になって良かったことは?
認定補聴器技能者の認知度も上がってきており、お客様から在籍のお問い合わせを頂いた時はご安心いただいております。また、いつもご指導いただいております耳鼻咽喉科の先生方との連携強化にもなっており、私自身のさらなるレベルアップにつなげていきたいと考えています。
試験を受けたときの感想
想像していたより広範囲で専門的な問題が多く、戸惑った記憶があります。日頃から補聴器販売業務に携わり、広い分野の知識と経験を養うべきだなぁと試験を受けながら考えていました。
これから技能者を目指す人に一言
お客様にとって認定補聴器技能者が増えていくことは大いに歓迎されることと思います。技能者取得は個人資格ではありますが、お客様のためでもあることを忘れずに、大いに頑張って技能者の一員になってほしいと思います。そして、大いにお客様へ還元していただけたらと思います。

認定補聴器技能者 真崎 由美子(平成22年2月取得)

真崎由美子
真崎 由美子
(平成22年2月取得)
補聴器の会社に入ったきっかけは?
職安の紹介でした。当時、父が仕事でリオンの計測器を使っていて、しっかりした会社だとお墨付きをもらって。それから早○年。結婚、出産などで離れたこともありましたが、補聴器に携わってかれこれ20年くらいになります。天職と言わざるを得ませんね。
補聴器販売に携わるうえで苦労することは?
補聴器の限界(その方自身の耳の限界)に直面した時。本当に限界なのか?もっといい調整があるんじゃないかと悩むことがあります。
お客さまと接するうえで気をつけていることは?
お一人お一人が私にとって特別なお客様だと思って接しています。
今まで補聴器を販売してきた中で、一番心に残っていることは?
10年前くらいに、小学校の頃耳掛け補聴器の装用経験があり、補聴器に悪いイメージを持ったまま補聴器を使用せず専業主婦をされていた方が来店されました。子供さんのPTAの役員をするために、再度補聴器を使用してみようと他社をいくつも廻った中、私を信頼してリオネットを選んでくださったこと。ご購入後は、PTAの役員だけでなく、仕事、選挙活動をするほどになられたのには驚きでした。
認定補聴器技能者になって良かったことは?
お客様に信頼していただけること。また認定補聴器技能者になるまでの過程で色々な勉強をさせていただいた事。
試験を受けたときの感想
勉強した過去問題がほとんど出題されていなくて焦りました。
これから技能者を目指す人に一言
「性能アップによる商品の高額化」、必然的にお客様の期待度も高まり、それに対する責任も・・・。スタッフのスキルアップも必然ですね。頑張ってください。

認定補聴器技能者 福元 盛太(平成19年2月取得)

福元盛太
福元 盛太
(平成19年2月取得)
補聴器の会社に入ったきっかけは?
職安に登録しているといくつかの会社の案内がありました。その中に補聴器販売があり、人の役に立てる仕事をしたいと思い面接を受けたのがきっかけです。
補聴器販売に携わるうえで苦労することは?
離島のお客様のご要望にすぐに対応ができないことです。
お客さまと接するうえで気をつけていることは?
一人ひとりのお客様に「なるほど!」「よーく分かった。」と仰っていただけるように、分かり易い説明を心掛けています。「池上彰さんのように分かり易く!」が目標です。
今まで補聴器を販売してきた中で、一番心に残っていることは?
初めて難聴のお子さんと接した時です。まだ入社したばかりで間もない頃、先輩方の後からじっと見ているだけしかできませんでした。補聴器の点検後、「うん、よく聞こえるようになった。ありがとうございました。」と笑顔で言われた時がとても心に残っています。そして早く一人前になりたいと思いました。あれから十数年ほど経ちますが、みなさん立派な社会人になられ、今でも笑顔でご来店いただけるのが嬉しいことです。
認定補聴器技能者になって良かったことは?
お客様に「認定補聴器技能者の福元です。」と自己紹介ができること。またそれにより病院の先生、学校の先生、保護者の方々から信頼されることです。
試験を受けたときの感想
絶対落ちられないというプレッシャーがありました。自分のスキルアップもできると思い数ヶ月前から基本的なことから毎日少しずつ時間をとって勉強しました。試験当日はとても緊張した思い出があります。
これから技能者を目指す人に一言
自分のスキルアップはお客様の笑顔に繋がりますので頑張ってください。

認定補聴器技能者 安達 直城(平成13年2月取得)

安達直城
安達 直城
(平成13年2月取得)
補聴器の会社に入ったきっかけは?
就職の際にまじめそうな業界なのかな?と思ってとびこみました。まじめというより、おもしろい業界です(^^)
補聴器販売に携わるうえで苦労することは?
まだまだ、『補聴器』のイメージが正しく一般に伝わっていない印象があります。もっと啓蒙活動をしていかなければ!と思っています。イメージだけで補聴器での可能性を試す機会すら得られない方がいることも事実なので。補聴器を使って楽しい生活をしていただきたいですね。
お客さまと接するうえで気をつけていることは?
専門用語や堅苦しい説明は避け、できるだけお客様にざっくばらんに現在の状況をお話いただけるような雰囲気を出すように心がけてます。(くだけすぎるときもありますが、世間話の聞こえの確認も大事なんですよ。)
今まで補聴器を販売してきた中で、一番心に残っていることは?
嬉しいことや楽しいこと、そうでない事もいろいろありましたが、ドクターに依頼された方が外国の方で、ことばが通じずどうしよう(部屋に二人きり・・・)・・・。補聴器が翻訳してくれればいいのに・・・と冷や汗が止まらなかったことがありました。
認定補聴器技能者になって良かったことは?
やはりお客様やドクターへ与える印象は違いますね。安心していただけることがうれしいです。(それだけのレベルは求められますが・・・)
試験を受けたときの感想
現在のシステムと違って5日間の講義を受けた最後にその勢いで試験に臨んでいましたので、意外に「大丈夫かも」と根拠の無い自信があったような記憶があります。
これから技能者を目指す人に一言
仕事と並行して勉強をやっていかないといけないので大変だと思いますが、これをきっかけにしてしっかりと知識を習得してほしいですね。皆さんの成長を楽しみにしています。

認定補聴器技能者 西田 亜紀子(平成22年2月取得)

西田亜紀子
西田 亜紀子
(平成22年2月取得)
補聴器の会社に入ったきっかけは?
車の営業事務をしていた私が、急に転職に芽生えハローワークに通っていたのは10年前。。。人の役にたてる仕事に就きたいと必死だったのを覚えています。そんな最中に求人募集をみてこれだ!とピンときました。
補聴器販売に携わるうえで苦労することは?
入社して間もない頃、難聴を切実に悩んでいらっしゃるお客様から、『あなたには私の気持ちは分からないでしょう』と言われ、その当時は言葉を失いました。相手の気持ちをなるべく近く感じることです。
お客さまと接するうえで気をつけていることは?
とにかくお客様のお話をじっくり聞くこと、ご要望が何かを掴むことかなぁと思います。
今まで補聴器を販売してきた中で、一番心に残っていることは?
幼少のころからリオネット補聴器をご愛用頂いているお客様から、『30年間のうちで今回の補聴器が一番です。本当にありがとう』と言われたこと。
認定補聴器技能者になって良かったことは?
やはりお客様から信用していただけることです。両親も喜びました。
試験を受けたときの感想
私の場合は産休や育児休暇を取り、ここまで長い道のりでしたので、試験当日はやっとこの日が来た!と嬉しかったです。
これから技能者を目指す人に一言
オールマイティにいろんなことを勉強する方が良いと思います。

認定補聴器技能者 小原 憲子(平成21年2月取得)

小原憲子
小原 憲子
(平成21年2月取得)
補聴器の会社に入ったきっかけは?
補聴器というものはなんとなく知っていました。介護福祉士の養成校を卒業していたので軽く手話も一緒に習ったことがありました。卒業後、福祉関連の勉強をしていたところ、九州リオンの募集を見つけて興味を持って応募しました。
補聴器販売に携わるうえで苦労することは?
お客様がことばで表現される「音の感じ方」を想像し、どのような場面で不自由されているかを考慮しながら補聴器を調整することが難しいかな・・・。
入社当初、音がたかいと言われ音色の高いことかと思えば音量が大きいことだったり。ことばで「表現」することの難しさを知りました。
お客さまと接するうえで気をつけていることは?
明るくお迎えし、同じ目線でお話をうかがうことです。
また、わかりやすくゆっくり伝えること。
私の声は、よ~くわかるそうです。
付いて回ってほしいとも言われますが(笑)
今まで補聴器を販売してきた中で、一番心に残っていることは?
補聴器をつけたことで、サークルに参加することができたり、会話ができるようになったと涙を流しながら喜んで頂けたことです。
いろいろなことがありましたが、入社当初からのお客様などいつも気にかけてくださる方もいらっしゃるのでうれしくありがたいです。
認定補聴器技能者になって良かったことは?
お客様からベテランさんになったねと言って頂きました。
インターネットから技能者の在籍数が多かったので、来てみましたという方もいらっしゃいました。
今まで以上に信頼されるような技能者でありたいです。
試験を受けたときの感想
まずは、試験までの勉強で苦労しました。
勉強していても覚えが悪くて・・・。
試験が終わっても通知が来るまではドキドキ心配でした。
やはり試験は緊張するものです。
これから技能者を目指す人に一言
試験までの過程でたくさんの経験をしておくことが一番かなと思います。
一度経験しておくと、難しかったこともうまくいかなかったこともどこかで覚えているはずです。頑張ってください。

認定補聴器技能者 西元 克茂(平成7年2月取得)

西元克茂
西元 克茂
(平成7年2月取得)
補聴器の会社に入ったきっかけは?
「補聴器」という言葉を身近に聞いたのは大学生の時でした。いとこが補聴器を着けることになったと母から電話をもらったときです。その時「補聴器」という言葉がとても重いものに感じました。もっと気楽で前向きなものであってほしいという気持ちが今でも続いています。そんな思いが少なからずこの仕事に就いた動機になっているかもしれません。
補聴器販売に携わるうえで苦労することは?
お客様との関係でそんなに苦労と感じたことは無いように思います。あえて苦労を探せば自分自身「難聴」を体験したことがないので、お客様のご苦労を本当に理解できているのだろうか?と常に自問自答しています。そのご苦労を想像しながら補聴器を調整しなければならないことでしょうか?
お客さまと接するうえで気をつけていることは?
とにかくお客様がリラックスして何でもお話いただけるような人間関係を作ることを心がけています。「補聴器販売店」というとなんだか敷居が高いというか…そういうイメージがあるように感じます。そこでお客様に「補聴器店は入りにくいでしたか?」とよく聞くんです。そうすると「入るのに勇気が必要だった」とお話しされる方がおられます。やはり理想は皆さんに「ちょっと寄ってみた」と言われることですね。
今まで補聴器を販売してきた中で、一番心に残っていることは?
ひとつだけということは難しいです。転勤でしばらくその土地を離れ、久しぶりに以前補聴器をサポートさせていただいていたお子様にお会いし、立派に成長されているのを見ると感激します。また大人のお客様でも信頼し合う瞬間が必ずありますのでそのようなときに補聴器フィッター冥利に尽きるという感じです。
認定補聴器技能者になって良かったことは?
今まで認定補聴器技能者制度を構築してこられた諸先輩方を始め、(財)テクノエイド協会や関係団体の努力のお陰様で耳鼻科や学校関係の先生方や公共団体の方々からも認知していただける存在になっています。時々電話で「お宅のお店には認定補聴器技能者が在籍していますか?」というお問い合わせが目立ってきました。そんなときは嬉しいですね。
試験を受けたときの感想
もうずい分前のことになってしまったので詳細なことを明確に憶えていませんが、周りの方の緊張が伝わってくる空気を憶えています。
これから技能者を目指す人に一言
誠実な人間性と倫理観がとても大切なのではないでしょうか?試験問題自体は前向きに興味を持って取り組むことが出来れば自ずと開けてくると思います。スランプに陥っている社員から「毎日同じ作業の繰り返し…」ということを聞いたことがありますが、決してそんなことはないと思います。なぜなら向き合うお客様は一人として同じお客様ではないからです。人に関心を持って一緒に問題解決を目指す姿勢が大切だと私自身感じています。

認定補聴器技能者 甲斐 梨絵(平成19年2月取得)

甲斐梨絵
甲斐 梨絵
(平成19年2月取得)
補聴器の会社に入ったきっかけは?
販売のお仕事がしたかった事と人とのかかわりが多い仕事かなと思って入社しました。あっという間に10年経ってしまいましたが・・・(^^)
お客さまと接するうえで気をつけていることは?
第一印象が一番なので笑顔であいさつをするようにしています。
お客様の主訴をきちんと伺うように気をつけ、説明もわかりやすいように身近なものなどに例えて説明をするように心がけています。 
今まで補聴器を販売してきた中で、一番心に残っていることは?
喜ばれた事、怒られたことなど沢山心に残ってます。
補聴器を装用されていらっしゃった方が補聴器を紛失され、1ヶ月ほど装用されなかったら認知症がでてきたと家族の方が慌てて補聴器を求めにこられた事がありました。聴こえるということがとても大切だということを、もっと広めていきたいと思った出来事でした。
認定補聴器技能者になって良かったことは?
入社7年目にしてやっと一人前になった!!と思えるようになったことです。
試験を受けたときの感想
基礎講習会を受けたあと、いろいろ講習会等をうけて5年経ってやっとここまできたんだな~と思いました。わからない問題も沢山あって時間ぎりぎりまで悩んでました。落ちたかもしれない・・・と結果がでるまでは不安でした。
これから技能者を目指す人に一言
年々試験が難しくなってきています。頑張ってください。
基本なくして応用なしです。

認定補聴器技能者 高見 眞由美(平成16年2月取得)

高見眞由美
高見 眞由美
(平成16年2月取得)
補聴器の会社に入ったきっかけは?
身近に補聴器を装用している人が全くいなくて、何も知らないまま普通に就職しました。お客様との係わりが非常に濃い仕事だと後で感じました。
補聴器販売に携わるうえで苦労することは?
お客様に満足していただけるように努力していますが、お客さまが希望されるきこえに100%お応えするのはなかなか難しく限界もあり、自分の無力さや申し訳なさを感じることもあります。
お客さまと接するうえで気をつけていることは?
お客様とのコミュニケーションをとるのに気を遣います。お気持ちを理解できるようお話をよくお聴きするように心がけています。お顔を見ながらゆっくりはっきりお話するようにしてます。
今まで補聴器を販売してきた中で、一番心に残っていることは?
入社して間もなく、お店に私一人しかいなくて、補聴器を購入に来店されたお客様に『どうしよう・・・』と慌ててしまいました。出来るかな~と心配しながらもやっと販売できてほっとしましたが、あっという間の出来事でした。
認定補聴器技能者になって良かったことは?
お客様から信頼して頂けることはあり難いことです。その資格に恥じないように、また初心を忘れないように心して業務に就きたいと思います。
試験を受けたときの感想
問題の範囲が広くてとても難しかったです。
これから技能者を目指す人に一言
頑張って下さい!

認定補聴器技能者 吉丸 慶一(平成16年2月取得)

吉丸慶一
吉丸 慶一
(平成16年2月取得)
補聴器の会社に入ったきっかけは?
福祉に関わる仕事で、何か自分でも役に立てるのかなと思ったからです。
補聴器販売に携わるうえで苦労することは?
補聴器について、どの様にしたら分かり易くご案内・ご説明できるかに関して苦労しています。補聴器の効果も個人差があり、お悩みも千差万別・・・。お客様の貴重なお時間を無駄にしない様に、常にわかりやすい説明をする事を心がけていますが、専門用語も多いのでなかなか難しいですね。
お客さまと接するうえで気をつけていることは?
お客様の気持ち・立場に立ってイメージする事を一番気をつけています。 日常の聞こえに関するお悩みを話して頂き、今後の解決方法をお客さまと一緒に話し合うことに多くの時間を費やす事を心掛けています。
今まで補聴器を販売してきた中で、一番心に残っていることは?
補聴器に携わって駆け出しの頃ですが、生まれて初めて補聴器を販売した時です。店長・先輩社員の方々の力を借りての販売でしたが、その日は色々な思いが交錯(お客様に喜んで頂けたかな?とか、失礼な言葉はなかったかな?等々)してなかなか寝付けなかった事です。
認定補聴器技能者になって良かったことは?
ご紹介頂いている耳鼻咽喉科の先生方や、医療機関の方々から安心て患者様を紹介出来るとの言葉を頂きご信頼を頂けた事。また認定補聴器技能者証をお店に掲示していますが、ご来店頂いたお客様から「安心の証ですね」とのお言葉を頂いた事です。
試験を受けたときの感想
試験時間ギリギリまで考え続けていました。試験を終えた方がどんどん退席する中、結局時間最後まで残って終わらせた記憶があります。
これから技能者を目指す人に一言
補聴器を携わる上での初心を思い出して欲しいと思います。試験に合格して技能者になる事も大事な事ですが、何のために技能者になっていくかを忘れないで欲しいと思います。聞こえにお困りのお客様の立場に立ち解決に導く個性ある技能者になって頂ければと思います。

認定補聴器技能者 井澤 利津子(平成22年2月取得)

井澤利津子
井澤 利津子
(平成22年2月取得)
今年度の試験を受け、合格した感想は?
試験は自分の書いた答えが果たして当っているのかどうかわからない問題ばかりで何度も見直しました。無事に合格通知が来てホッとしました。
補聴器の会社に入ったきっかけは?
中途入社です。人と接する仕事がしたくて仕事を探していた時に見つけたのが九州リオンでした。私の誕生日が耳の日(3月3日)なので面接の時に良い話の材料になったのを今でも覚えています。きっとこの会社に入るのが運命だったのですね(笑)。
補聴器販売に携わって何年ですか?
気が付けば7年目です。
補聴器販売に携わるうえで苦労することは?
補聴器を最初から上手く使いこなせる方と、そうでない方とさまざまですので、ひとりひとりのお客様に快適にお使いいただけるように努力しています。
お客さまと接するうえで気をつけていることは?
やはり「ゆっくり、はっきり、わかりやすく」話すことですね。あとは笑顔を忘れずに・・・。
今まで補聴器を販売してきた中で、一番心に残っていることは?
まだ慣れない頃に、ポケット型や耳かけ型を実際に手にとってもらい、特徴をひとつずつ一生懸命説明しながら販売し、よろこんで頂けた時のことが一番心に残っています。
これから技能者を目指す人に一言
年々難しくなっていると言われていますので、書類審査と筆記とどちらもしっかり準備をして臨んで下さい!

認定補聴器技能者 山口 和男(平成10年2月取得)

山口和男
山口 和男
(平成10年2月取得)
補聴器の会社に入ったきっかけは?
家族が九州リオンを知っていて、興味を持ちました。
補聴器販売に携わるうえで苦労することは?
補聴器には限界があり、お客さまによっては100%満足いただけるきこえをご提供できないこともあることです。
お客さまと接するうえで気をつけていることは?
店内でリラックスし、お客様自身から話をしていただけるように心がけています。日々の生活スタイルや趣味嗜好を把握したうえで、お客さまのご希望されるきこえをご提供するようにしています。
今まで補聴器を販売してきた中で、一番心に残っていることは?
テレビの音量に敏感になっている受験生と同居されていて、テレビの内容が聞き取りにくいというお客さまに、手元で音声が聞こえる生活関連用品をおすすめし喜んでいただいたことです。ただ補聴器をご提供するだけではなく、お客さまのきこえ全体のお手伝いができたと嬉しかったです。
認定補聴器技能者になって良かったことは?
お客さまがテレビの健康番組で認定技能者のことを知り、尋ねられた時。
試験を受けたときの感想
緊張して非常に疲れました。
これから技能者を目指す人に一言
頑張って勉強してください。

認定補聴器技能者 力丸 純二(平成21年2月取得)

力丸純二
力丸 純二
(平成21年2月取得)
補聴器の会社に入ったきっかけは?
困っている方のお手伝いが出来る仕事と感じ入社しました。
補聴器販売に携わるうえで苦労することは?
補聴器には限界があり、もと通りのきこえを期待頂いてもお応えできないこともあることです。
お客さまと接するうえで気をつけていることは?
専門用語ではなく、日常会話でご説明することです。
今まで補聴器を販売してきた中で、一番心に残っていることは?
今まで他の所で何台も補聴器を購入されたが効果がなかった方に、クロス補聴器をお勧めし、その結果『きこえなかった方向からの声が聴こえる!』と目を輝かせ喜んでいただいたことです。
認定補聴器技能者になって良かったことは?
資格について尋ねられても自信をもって答えることができるようになりました。
試験を受けたときの感想
来年勉強しなおしてまた受けよう…。と感じるほど難しい!
これから技能者を目指す人に一言
補聴器の性能についてだけではなく、関連法規もあったりと幅広いので、短期集中の詰め込みで覚えても難しいです。日頃から目を通して臨みましょう。

認定補聴器技能者 松本 貴博(平成9年2月取得)

松本貴博
松本 貴博
(平成9年2月取得)
補聴器の会社に入ったきっかけは?
先輩が働いていたことと学校の先生の紹介で入社いたしました。会社に入るまで補聴器のことはほとんど知りませんでした。
補聴器販売に携わるうえで苦労することは?
お客様に満足していただくこと、要望にお応えできるよう努力していますが、なかなかうまくいかないこともあります。苦労とは考えませんが難しいです。
お客さまと接するうえで気をつけていることは?
お客様の話をよくきく!
今まで補聴器を販売してきた中で、一番心に残っていることは?
たくさんありますが、一番というと先輩の力を借りず自分の力で初めて補聴器をフィッティング、販売してお客様に喜んでいただいたとき。
認定補聴器技能者になって良かったことは?
お客様から信頼されること。認定補聴器技能者の名札をみるとちゃんと勉強しとっちゃねーといわれます。
試験を受けたときの感想
試験を受ける前は大丈夫か?と不安でしたが、受けてみると知ってる(分かる問題)が多く安心しました。
これから技能者を目指す人に一言
毎日たくさんのお客様と接し、喜びを共有してください。試験頑張ってください!

認定補聴器技能者 長澤 康弘(平成15年2月取得)

長澤康弘
長澤 康弘
(平成15年2月取得)
補聴器の会社に入ったきっかけは?
神戸で震災後、就職活動に追われていたとき、求人募集をみて、日常生活に不可欠なきこえ、補聴器で明るいコミュニケーションをということに興味をもちお客様のお役に立てる仕事だと感じたので。
補聴器販売に携わるうえで苦労することは?
きこえ、使用状況、ご不自由さが違うお客様へ、それぞれご満足頂けるフィッティングを心掛けていますが、これで完全というのがない難しさ。
お客さまと接するうえで気をつけていることは?
お客様の立場に立って少しでもきこえに役立てるよう主訴をしっかりとお聞きし、わかりやすいご説明を心掛け、ご要望にお答えできるように頑張っています。
今まで補聴器を販売してきた中で、一番心に残っていることは?
お客様より「補聴器を装用することでコミュニケーションの場が広がり、おかげで仕事が決まりました。今では会話が楽しい生活を過ごせ大変感謝しています」とのお言葉を頂き自分でもお役に立てたと実感出来たこと。 
認定補聴器技能者になって良かったことは?
お客様、病院の先生方より信頼していただき、自信を持ってご相談にお答えできるようになりました。
試験を受けたときの感想
勉強不足でしたので、記述問題では何度も文を書き直したり、選択問題では見直すうちにどちらが正解かかえって迷うようになり段々心配になりました。今思えばあまり何度も見直さないほうがいいような。。。
これから技能者を目指す人に一言
これからますます知識、技術も必要になりますが、日常の親切心を忘れずにお客様の笑顔をより多く得られるように接しましょう。

認定補聴器技能者 高見かなえ(平成15年2月取得)

高見かなえ
高見かなえ
(平成15年2月取得)
補聴器の会社に入ったきっかけは?
未だ結婚しないならと先輩から勧められたのと、漠然と福祉に携わる仕事に就きたいという思いが一致して。
補聴器販売に携わるうえで苦労することは?
開発が続く中で情報を集め技術を高めて行くこと。お客様目線で考えること。
お客さまと接するうえで気をつけていることは?
お客様のご希望・ご要望を引き出し、いかにお役に立てるかお喜びいただけるか。不快な印象を与えていないか等。
今まで補聴器を販売してきた中で、一番心に残っていることは?
『お母さんの声が聞こえるっ』と幼稚園児の女の子が明るく発した言葉がお母様と一緒に感動でした。
認定補聴器技能者になって良かったことは?
お客様の信頼を得る事が出来た。「餅は餅屋さんじゃないとね!!」とおっしゃいます。
試験を受けたときの感想
あ~、私だけ落ちたらどうしようと心配でした。
これから技能者を目指す人に一言
きっと大丈夫です。お客様とのご縁と笑顔を繋ぐため力をあわせて行きましょう。

認定補聴器技能者 竹本英樹(平成8年2月取得)

竹本英樹
竹本英樹
(平成8年2月取得)
補聴器の会社に入ったきっかけは?
先輩が働いており、高齢化が進む時代にコミュニケーションに必要な「補聴器」に興味を持ったから。
お客さまと接するうえで気をつけていることは?
お客様の話を良く聞き、できるだけわかり易く説明すること。
認定補聴器技能者になってよかったことは?
お客様からより一層の信頼を得られたこと。
これから技能者を目指す人に一言
試験は年々難しくなっているようですので、頑張ってください。

認定補聴器技能者 藤川浩祐(平成11年2月取得)

藤川浩祐
藤川浩祐
(平成11年2月取得)
補聴器の会社に入ったきっかけは?
中途入社です。弟が幼い頃から補聴器を使用していました。が、補聴器とは?でした。どんな仕事?なのか興味もありましたし、なによりお役に立てる仕事だと思い、入社させていただきました。
補聴器販売に携わるうえで苦労することは?
専門用語が多くなりますので、出来るだけわかりやすくのご説明を心掛けています。また、効果が人それぞれで、「よく聞こえる」の納得度も違います。補聴器の効用については、装用テストを中心にご説明していますが、実生活では音量が大きすぎたり、小さすぎたり、響いたりで数回の調整がどうしても必要となります。
認定補聴器技能者になって良かったことは?
病院の先生方から信頼していただける事、お客様からも安心の笑顔をいただけることがうれしいことです。
お客さまと接するうえで気をつけていることは?
お客様のお困りの状況と使用スタイル(毎日使う、必要な時だけ等)を充分にお聞きするよう心掛けています。その中から聞こえはもちろんですが、使いやすい、またお求めしやすい補聴器のご提案を心掛けています。
これから技能者を目指す人に一言
知識も技術ももちろん必要ですが、お客様の不安をとりのぞき、お客様のご要望を的確にくみ取ることが必要です。お客様を好きになりましょう、会話を楽しみましょう。
試験を受けたときの感想
けっこう勉強した記憶が・・・(笑)。試験終了時間の20分前ぐらいになったら、出来た人は退席して良かったのですが、なかなか席を立てなかった覚えがあります。
今まで補聴器を販売してきた中で、一番心に残っていることは?
博多店の研修時代に、来店されたご年配のお母様と娘様、かなり聞こえにくいようで、大声でのご説明となりました。が、ご返事はなし。戸惑いながらも聞こえの検査後、補聴器を装用すると「聞こえます・・・うれしい」と涙を流されました。 娘様も大声でなく、優しい声で話しかけ、やはり涙をうかべておられました。

第1回認定補聴器技能者 手島吉丸(平成6年2月取得)

手島 吉丸
手島吉丸
(平成6年2月取得)
試験を受けた時の気持ち
ドキドキヒヤヒヤ。第1回目の試験ですから、 どんな問題かも分からない。でも落ちる訳にはいかないというプレッシャーがすごかったのを覚えています。 東京まで試験を受けに行きました。50数名が受験したと思います。 ベテランが多く受検していたから、合格率は低くなかったと思います。
認定技能者となって変わったことは?
認定技能者がいる店としてお客様に信頼されたこと。
今から認定補聴器技能者を目指す人にひとこと
補聴器の音を聞き分けられるようになって欲しいと思います。本当に補聴器を使って いるお客様と、私たちとでは聞こえ方が違う。お客様の立場になって音を聞くことが 大切です。