認定補聴器技能者インタビュー

認定補聴器技能者 満園 麗奈(平成30年4月取得)

満園 麗奈
満園 麗奈
(平成30年4月取得)
補聴器の会社に入ったきっかけは?
ハローワークの求人をみて補聴器の事は全くわからないまま、この業界に飛び込みました。
補聴器販売に携わるうえで苦労することは?
難聴の度合いや原因も違えば、年齢も赤ちゃんから高齢の方までと、誰一人として同じことはなく、一人一人に合った対応、フィッティングが必要なんだと、頭をフル回転させています。
お客さまと接するうえで気をつけていることは?
お客様が補聴器専門店に初めてご来店される際、とても不安な気持ちを持っていらっしゃると思います。
勇気を出してお店に入ってこられた際に、笑顔と明るい声でお迎えできるように心掛けています。少しは不安が和らぎ、緊張もほぐれるのではないかなと思います。
今まで補聴器を販売してきた中で、一番心に残っていることは?
・ご来店される度に「あなたに調整してもらって世界が変わったのよ、とても良かった」と言って下さるN村様。
・「補聴器を使っていないことを心配して、私の事を思ってくれてありがとう」と抱擁して泣いて下さったA川様。
本来はご購入いただき私が「ありがとうございます」と感謝させていただく立場ですが、お客様に感謝のお言葉を頂戴します、なかなか経験できないことだと思います。
認定補聴器技能者になって良かったことは?
私の大きな自信に繋がりました、資格を取得した今も日々勉強が続いていますので、意欲的になりました。
また、昨日までの常識が時代遅れの知識にならないように、新しい知識を吸収しようと努力しています。
試験を受けたときの感想
「あんなに勉強したのに難しい・・絶望的だ」と冷や汗をかきましたが、諦めずに最後まで解きました。
これから技能者を目指す人に一言
お客様が補聴器をお買い求めになる際には大変重要な役割を果たしますので油断しないで、しっかりと勉強してください。

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