今月のピックアップ認定技能者

認定補聴器技能者 工藤大毅(平成22年2月取得)

工藤大毅
工藤大毅
(平成22年2月取得)
補聴器の会社に入ったきっかけは?
医療関係の仕事に就きたいと思っていたところ、就職課で募集を見つけたのがきっかけです。
補聴器販売に携わるうえで苦労することは?
調整に苦労します。どんな音が気になるのか、目に見えない相手の感性を見極めなければならない難しさをいつも痛感しています。
お客さまと接するうえで気をつけていることは?
特に初めてのお客様へは、補聴器に対する不安や緊張、抵抗などを少しでも取り除けるよう、話し方や表情に気をつけています。またお困りな点の表現の仕方もお客様一人一人で異なるので、お客様がおっしゃることの真意を理解して対応出来るよう、努力しています。
今まで補聴器を販売してきた中で、一番心に残っていることは?
一番というのは難しいですが、お孫さんと話が出来るようになった、テレビが見れるようになった、歌が歌えるようになったと、ひとつひとつお喜びの声を聞くたびに、この仕事をしていてよかったと思います。
認定補聴器技能者になって良かったことは?
補聴器専門店を訪ねてきたお客様に、自分も認定補聴器技能者だと言えるようになり、信頼が増したことです。
試験を受けたときの感想
自信のない問題はチェックして、見直しをして、最善を尽くしたつもりでしたが、試験終了後の見直しで、早速ケアレスミスを発見して不安になりました。
これから技能者を目指す人に一言
資格を得ることもですが、「知っている」という事も自信に繋がります。普段の業務に関係のないことでも、日頃から勉強しておくと、試験にも仕事にも役に立つと思います。

>>過去のピックアップ認定技能者はこちら


認定補聴器技能者一覧