KIKOERU運営スタッフより補聴器に関連するトピックス情報をお届けいたします。

[ご紹介]光で聴覚を補うサポート器具「Peri」、周りの音を素早く察知|Techable

Techableより記事のご紹介です。

シンガポール工科大学の開発チームが開発した、メガネに装着することで、音を光に変換し音源の方向を瞬時に教えてくれるデバイスについての記事です。

ゲームからインスピレーションを得て開発されたというもので、音がした方向で光が点滅し、マイクの感度調整により最も大きな音がした方向を光で示す仕組みとのこと。

記事について詳しくはTechableをご覧ください。

2017/10/2 月曜日 09:13:00 | 編集室 | 個別ページ | カテゴリ:トピックス |

[ご紹介]「TOKYOみみカレッジ~いろんな言葉、広がる世界~」開催|CNET Japan

CNET Japanより記事のご紹介です。

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、聴覚障害者が安心して東京を訪れることができるよう、東京都と公立大学法人首都大学東京、NECが協働で、手話及び聴覚障害についての理解と関心を深めることを目的としたイベントを開催するとの記事です。

手話パフォーマンスや、デフリンピック競技大会サムスン2017メダリストからの報告、聴導犬デモンストレーションなど様々なプログラムが用意されているようです。

記事について詳しくはCNET Japanをご覧ください。

2017/9/30 土曜日 08:57:00 | 編集室 | 個別ページ | カテゴリ:トピックス |

[ご紹介]盲ろうを生きる(下) 当事者の実態 発信する|東京新聞

東京新聞より記事のご紹介です。

生まれつきの目と耳両方の障害を乗り越え、筑波技術大大学院に進んだ森敦史さんのお話しです。

「生活のすべてが言葉を身に付けるすべになる」と教わった幼少期から、様々な経験を通して身の回りのことや手話や点字を覚え、外の世界が広がると自分の障害も自覚するようになり、「同じように見えなくて聞こえない人がいるなら役に立ちたい」と福祉を学ぶため大学を選んだとのことです。今は大学院で学ぶかたわら、講演会で自身の経験を手話で語っているとのことです。

記事について詳しくは東京新聞をご覧ください。

2017/9/29 金曜日 09:06:00 | 編集室 | 個別ページ | カテゴリ:トピックス |

[ご紹介]初の全職員が手話使う発達支援事業所 聴覚障害児が気兼ねなく遊べる場に|福祉新聞

福祉新聞より記事のご紹介です。

学校法明晴学園(東京都)が開設した、未就学の聴覚障害児が通う児童発達支援事業所「めだか」についての記事です。

全職員が日本手話を使い、身振りや顔の表情も含めた小さな発話を見逃さず、子どもが「伝わった」と思える場面を増やすとし、同学園によると「職員全員が日本手話を使う児童発達支援は全国初ではないか」とのことです。

記事について詳しくは福祉新聞をご覧ください。

2017/9/28 木曜日 08:57:00 | 編集室 | 個別ページ | カテゴリ:トピックス |

[ご紹介]電話リレーサービス 聴覚障害者に代わってオペレーターが電話「インフラ整備進めて」|西日本新聞

西日本新聞より記事のご紹介です。

聴覚障害者に代わってオペレーターが電話をかける「電話リレーサービス」についての記事です。

電話しか連絡方法がない場合に役立つほか、メールやファックスに比べ即時性や双方向性に優れ、熊本地震の被災地でも活躍したそうです。

ただし世間一般にはまだよく知られていないため、オペレーターが「電話リレーサービスです」と名乗ると、セールスと誤解されたり、不審に思われたりすることもあるといい、一般の人への周知と理解が必要との指摘もあるとのことです。

記事について詳しくは西日本新聞をご覧ください。

2017/9/27 水曜日 09:37:00 | 編集室 | 個別ページ | カテゴリ:トピックス |

[ご紹介]聴覚障害 味に自信の串カツ開店 注文は紙に|毎日新聞

毎日新聞より記事のご紹介です。

両耳に聴覚障害を持つ前川憲司さんが今月京都市左京区に串カツ店をオープンしたとの記事です。

「お客さんの呼びかけにすぐには気付かないこともあるけど、味には自信がある」といい、聴覚障害者が客の時は前川さんは対面式の調理場で忙しく料理を作りながら、手話で世間話に花を咲かせるとのこと。

前川さんは「接客業をするうえで、障害はハンディキャップかもしれないが、越えられない壁ではない。」「いつか聴覚障害者が店を経営していることが当たり前になればいい」と話しているそうです。

記事について詳しくは毎日新聞をご覧ください。

2017/9/26 火曜日 08:56:00 | 編集室 | 個別ページ | カテゴリ:トピックス |

[ご紹介]命守って 聴覚障害者10人がAEDの扱い学ぶ|毎日新聞

毎日新聞より記事のご紹介です。

聴覚障害者を対象にした救命救急講習会が兵庫県加東市の市社福祉センターで開かれたとの記事です。

手話講座で学んだ人と聴覚障害者らの交流拠点「さくらルーム」で行われ、加東消防署の救急隊員2人が目の前で人が倒れた際の対応を説明し、市社会福祉課の手話通訳士2人が手話で伝えたそうです。

記事について詳しくは毎日新聞をご覧ください。

2017/9/25 月曜日 09:20:00 | 編集室 | 個別ページ | カテゴリ:トピックス |

「新製品発売記念 補聴器体験フェア」終了のおしらせ

リオネットセンター各店で行っておりました『新製品発売記念 補聴器体験フェア』は本日をもって終了いたしました。

多くのお客様のご来店ありがとうございました。

フェアは終了しましたが、リオネットセンターでは新製品リオネットシリーズをはじめ、各種補聴器のお試しを承っております。お気軽にお問い合わせください。

最寄りのリオネットセンターはこちらから

2017/9/22 金曜日 18:53:43 | 編集室 | 個別ページ | カテゴリ:トピックス |

「リオネットセンター武雄 オープン記念フェア」終了のおしらせ

8月21日にオープンしました【リオネットセンター武雄】のオープン記念フェアは、本日をもって終了いたしました。

多くのお客様のご来店、誠にありがとうございました。

これからも皆さまのお役にたてるお店を目指して頑張ってまいります!

今後ともリオネットセンター武雄を末永くご愛顧いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

2017/9/22 金曜日 16:58:38 | 編集室 | 個別ページ | カテゴリ:トピックス |

[ご紹介]めまいや後発薬を解説 浜松医大公開講座|アットエス

アットエスby静岡新聞より記事のご紹介です。

浜松医科大公開講座2017「からだも心も若々しく -伸ばそう健康寿命」の第4回講座が開かれ、めまいと耳鳴りについてや薬の服用をテーマに講演が行われたとの記事です。

耳鼻咽喉科・頭頸部外科学講座の峯田周幸教授は、「耳鳴りは難聴の裏返し。年を取れば皆起こる」、「消えることはないので受け入れて付き合うのが大切」と語り、苦痛を和らげる方法として補聴器や治療機器のサウンドジェネレーターの利用を紹介したとのことです。

記事について詳しくはアットエスをご覧ください。

2017/9/22 金曜日 09:33:49 | 編集室 | 個別ページ | カテゴリ:トピックス |