KIKOERU運営スタッフより補聴器に関連するトピックス情報をお届けいたします。

[ご紹介]「聴覚障害、孤独感知って」介護関係者ら理解深める|愛媛新聞ONLINE

愛媛新聞ONLINEより記事のご紹介です。

聴覚障害者の中にはコミュニケーションがうまく取れず、不安や疎外感に悩む人が少なくないとのことで、松山市の県在宅介護研修センターで聴覚障害をテーマにした講座が開かれたとの内容です。

市内外から集まった介護施設関係者ら約20人が難聴者の心情やコミュニケーションへの理解を深めたとのことです。

記事について詳しくは愛媛新聞ONLINEをご覧ください。

2018/1/26 金曜日 09:06:00 | 編集室 | 個別ページ | カテゴリ:トピックス |

[ご紹介]難聴検査を全ての新生児に…厚労省、都道府県に協議会設置を要請|ヨミドクター

読売新聞の医療・健康・介護サイト ヨミドクターより記事のご紹介です。

生まれてすぐの赤ちゃんに難聴の疑いがないか調べる検査「新生児聴覚スクリーニング」について、厚生労働省は都道府県に通知を出し、検査を受けられない新生児をなくす対策を検討する協議会の設置を求めたとの内容です。

生まれつき両耳に難聴がある赤ちゃんは1000人に1~2人。聴覚検査は早期発見に役立つとされ、厚労省は全ての新生児に行うよう市区町村に求めているが、日本産婦人科医会によると、2016年度は新生児の約15%が検査を受けていなかったとのことです。

記事について詳しくはヨミドクターをご覧ください。

2018/1/25 木曜日 09:05:00 | 編集室 | 個別ページ | カテゴリ:トピックス |

[ご紹介]聴導犬で耳の不自由な方の生活が豊かに 訓練費用まかなう支援体制の確立を|zakzak by 夕刊フジ

zakzak by 夕刊フジより記事のご紹介です。

耳の不自由な方々のために活躍している聴導犬を紹介する記事です。

聴覚・平衡機能障害者は約44万8000人(昨年3月31日現在)いるが、そうした方々をサポートし、活躍している聴導犬は71頭(同12月1日現在)のみだそうです。その歴史や聴導犬の役割などについて紹介されています。

記事について詳しくはzakzak by 夕刊フジをご覧ください。

 

2018/1/24 水曜日 09:30:00 | 編集室 | 個別ページ | カテゴリ:トピックス |

[ご紹介]聴覚障害の中学3年生、英検2級に合格 浜松・特別支援学校|アットエス

アットエスより記事のご紹介です。

静岡県立浜松聴覚特別支援学校中学部3年の浅田尚輝さんが、県内の聴覚特別支援学校の中学生で初めて実用英語技能検定(英検)2級に合格したとの内容です。

高校卒業レベルの2級の合格に「普通の中学3年生でも難しい。合格できてうれしい」と、笑顔で喜びを伝えたとのことです。

記事について詳しくはアットエスをご覧ください。

2018/1/23 火曜日 10:10:00 | 編集室 | 個別ページ | カテゴリ:トピックス |

[ご紹介]聴覚障害者向け指さしボード、投票所に|朝日新聞デジタル

朝日新聞デジタルより記事のご紹介です。

昨秋の衆院選で耳の不自由な女性が山口市内の投票所で市職員とうまくやり取りできず、スムーズに投票できなかったことを受けて、県内で初めて山口市では18日告示の知事選から意思を指で示せる紙製ボードを置くとの内容です。

記事について詳しくは朝日新聞デジタルをご覧ください。

 

2018/1/22 月曜日 10:03:00 | 編集室 | 個別ページ | カテゴリ:トピックス |

[ご紹介]手話普及へ 条例続々|YOMIURI ONLINE

YOMIURI ONLINEより記事のご紹介です。

手話を「独立した言語」と位置づけ、普及を図る条例の制定が京都府で広がっているとの内容です。

全日本ろうあ連盟などによると、手話は長らく言語として認められなかった歴史があり、話す人の口の動きと補聴器・人工内耳の音をたよりに発音を覚え、会話ができるように指導する口話法が優先され、また手話を使える環境が十分に整えられていないこともあり、聴覚の身体障害者手帳を持つ約35万人のうち使用者は2割弱にとどまっているとのこと。

2000年代に手話を言語に位置づける機運が国内外で高まり、鳥取県が2013年に普及を目指す手話言語条例を施行し、制定は5日現在で15県99市11町の計125自治体に広がったそうです。

記事について詳しくはYOMIURI ONLINEをご覧ください。

2018/1/19 金曜日 09:15:00 | 編集室 | 個別ページ | カテゴリ:トピックス |

[ご紹介]父母に恩返し、世界へ デフサッカー日本一・入間の鈴木さん|東京新聞

東京新聞より記事のご紹介です。

昨年9月の全国ろうあ者体育大会に埼玉県デフサッカーチームの主将として出場し、14年ぶりの「日本一」に導いた大学2年生の鈴木大輝さんについての記事です。

鈴木さんは生まれつき聴覚に障害があり、右耳に重度難聴用の補聴器を装着、左耳には4歳の時に人工内耳を埋め込んだとのことで、現在は通常の会話が可能だといいます。

サッカーを始めたのは4歳の時だが、中学で補聴器を付けていると試合に出られないと言われ、サッカーを続けることを断念したものの、愛着は断ち切れずにいたところ高校生の時にデフ競技の存在を知ったそうです。

記事について、詳しくは東京新聞をご覧ください。

2018/1/18 木曜日 09:35:00 | 編集室 | 個別ページ | カテゴリ:トピックス |

[ご紹介]長崎県庁新議会棟で開場式|YOMIURI ONLINE

YOMIURI ONLINEより記事のご紹介です。

長崎県の新庁舎にできた議会棟の議場で開場式が行われたとの内容です。

議会棟は昨年12月に完成し、議場には議会の様子を映す200インチの大型スクリーンを設置したり、親子でも見学でいる防音構造の個室も整備したほか、難聴者でも傍聴しやすいように機器の貸し出しも始めるとのことです。

記事について詳しくはYOMIURI ONLINEをご覧ください。

2018/1/16 火曜日 09:52:00 | 編集室 | 個別ページ | カテゴリ:トピックス |

[ご紹介]聴導犬 耳代わり以上、深まる絆|毎日新聞

毎日新聞より記事のご紹介です。

聴覚障害のある五十嵐恵子さんと、そのパートナーとなって5年目のポッキー(トイプードル)についての記事です。

ポッキーはまだ聴導犬の認定を受けていないが、玄関のインターホンや屋外での自転車のベルの音を教えてくれたりと五十嵐さんの耳代わりを果たしてきたとのことで、2月に認定試験に挑む予定だそうです。

聴導犬のドッグトレーナーの高畑五郎さんは「この世界は無限の音で満たされている。そこから意味がある音を聞き分けるのは大変」、また、聴導犬の役割は耳代わりだけではないといいます。

記事について詳しくは毎日新聞をご覧ください。

2018/1/15 月曜日 08:58:00 | 編集室 | 個別ページ | カテゴリ:トピックス |

[ご紹介]指文字で詠む「指文字百人一首」 新たな交流も|毎日新聞

毎日新聞より記事のご紹介です。

聴覚障害者でもかるたを楽しめるよう、指文字で“詠む”「指文字百人一首」についての記事です。

別府大学の手話サークルHELLOの下鶴賢太郎部長が考案したもので、「健聴者と聴覚障害者の交流にきっかけになるのでは」と期待しているとのことです。

記事について詳しくは毎日新聞をご覧ください。

2018/1/12 金曜日 09:38:38 | 編集室 | 個別ページ | カテゴリ:トピックス |