[ご紹介]難聴マウスに人のiPS細胞を移植、聴力改善に必要な物質を生成|ヨミドクター

読売新聞の医療・健康・介護サイト ヨミドクターより記事のご紹介です。

人のiPS細胞(人口多能性幹細胞)から作った内耳の細胞を、難聴のマウスに移植することに成功したと、熊本大学と慶応大学などの研究チームが発表したとの記事です。

聴力の改善に必要なたんぱく質が、細胞を移植した耳の中で作られたとし、遺伝性難聴の治療法開発につながる成果で、論文が英電子版科学誌に掲載されたとのことです。

記事について詳しくはヨミドクターをご覧ください。

2018/2/27 火曜日 09:22:00 | 編集室 | 個別ページ | カテゴリ:トピックス |