安心アフターケア

リオネットセンターではお店でなければ出来ないケアを実施しています。

写真:クリーンmini
クリーンミニでいつでも清潔
  1. 補聴器がどのような音を出しているか『補聴器特性試験装置』で測定します。
    この測定で補聴器が正常に音を出しているか分ります。
  2. オーダーメイド補聴器は顕微鏡でイヤホン音口内部にある音響ダンパーやマイク音口に耳垢や異物が詰まっていないか観察します。
    その後交換の必要があれば耳垢防止チップや音響ダンパーの交換をします。
  3. 耳かけ型またはポケット型補聴器の耳栓やジョイントは超音波洗浄器で洗浄し、アルコールで消毒します。
  4. 『クリーンキュービック』『クリーンミニ』で補聴器を乾燥させます。
  5. 医療機器修理業事業所として許可を得ているリオネットセンターでは補聴器を分解し機械内部の掃除やチェックをすることも可能です。

自分でできる補聴器ケア

故障させない使い方

補聴器は最新の電子工学をもとに作られた精密機器です。使い方により故障することもありますので、お客さまに下図を参照してもらい、注意するようお勧めします。

写真:直射日光に長時間あてないでください
直射日光に長時間あてないでください。
写真:ストーブのそばにおかないでください
ストーブのそばにおかないでください。

写真:湿気や湯気の多いところにおかないようにしましょう
湿気や湯気の多いところにおかないようにしましょう。
写真:ケースに入れて保管しましょう
使わないときはスイッチをかならず切り、ケースに入れて保管しましょう。

写真:電池を取り出しておきましょう
しばらく使わないときは、電池を取り出しておきましょう。
写真:コードはちょうど良い長さのものを使う
コードはちょうど良い長さのものを使いましょう。

写真:耳あかを掃除しましょう
補聴器の音口を下に向けて耳あかを掃除しましょう。

耳せん/イヤモールドの手入れ

補聴器に水や汗などがかかってしまったら、乾いた布で、すぐふき取りましょう。

写真:内側のよごれもよく取りましょう
内側のよごれもよく取りましょう。
写真:水に落としたときは
あやまって水中に落としたときは、電池をはずしてすぐに購入した店で点検してもらいましょう。

耳あな型補聴器のメンテナンス

使い終わったら

補聴器のお手入れ

補聴器は、肌や髪の毛にじかに接するので、汗、フケ、整髪料などで汚れやすいものです。補聴器を長くお使いいただくためにもご使用後はよく手入れをしてください。

1.
イラスト:電池を取り出します
補聴器本体から電池を取り出します。
2.
イラスト:汚れや汗を拭き取ります
本体と電池についた汚れや汗を拭き取ります。
3.
イラスト:水分を取ります
電池ホルダーの中が湿っていると電池がさびやすいので、綿棒などで水分を取ってください。
4.

音口部に耳あかがたまると故障の原因になることがあります。音口部分が下になるように持ち、付属の「取れ太クン」と「補聴器クリーニング専用シート」でいつもきれいにしてください。

イラスト:ブラシを上にして置きます
1.取れ太クンのふたを開け、ブラシを上にして置きます。
イラスト:補聴器先端をポンポンと軽くあてます
2.補聴器クリーニング専用シートを取り出し、補聴器先端をポンポンと軽くあてます。
イラスト:補聴器先端をブラシで軽くこすります
3.補聴器先端をブラシで軽くこすります。2と3を数回繰り返します。

※補聴器をブラシに強く押しつけないでください。

※お掃除後は補聴器を完全に乾燥させてからご使用ください。

「取れ太クン」のブラシが汚れたり、「補聴器クリーニング専用シート」がなくなった場合は、お近くのリオネットセンターにご相談ください。
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掃除しても取れない場合は、耳あか防止チップ(白色、別売)*を交換してください。

※耳あか防止チップは、お客様のお耳の形などにより付かない場合があります。

5
イラスト:乾燥ケース

補聴器本体のみを乾燥剤を入れた乾燥ケース(別売)に入れます。このとき電池は乾燥ケースのふたの電池収納スペースに入れてください。

★乾燥ケースは別売です。お近くのリオネットセンターにご相談ください。
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イラスト:携帯ケース

乾燥ケースをお持ちでない場合や、外出時に補聴器を携帯する際は、付属の携帯ケースをご使用ください。携帯ケースは開閉ボタンを押してふたを開けます。電池は+面を下にして、電池収納部に入れてください。電池収納部のマグネット面が電池を吸着します。

ベントについて

ベントの役目

補聴器の音口部の下から電池ホルダーの下へつながる穴があいています。この穴がベント*です。ベントには耳を密閉したときの圧迫感を和らげる効果があります。また、低音の音響特性を変化させたり、低域の音をそのまま聞くことができます。
※ベントはお客様のお耳の形により付かない場合や、位置が変わる場合があります。

ベントの掃除
イラスト:ベントの掃除

音口部側のベントの穴は耳あかなどで汚れたり詰まったりすることがあります。穴がふさがらないように、付属の「取れ太クン」と「補聴器クリーニング専用シート」でこまめに掃除してください。

通信コネクターについて

通信コネクターはリオネットセンターで調整するときの専用端子です。通常はコネクターカバーがついています。コネクターカバーの内部をいじると、故障の原因になります。カバーは絶対に外さないでください。

電池を入れ直す際のご注意

電池を切った後、すぐに電池を入れ直すと音が出ないことがありますが、故障ではありません。このような場合はスイッチを一度「○」(電源:切)にして、10秒以上待ってから改めてスイッチを「M」(または「M2」)にしてください。

耳かけ型補聴器のメンテナンス

使い終わったら

補聴器のお手入れ

補聴器は、肌や髪の毛にじかに接するので、汗、フケ、整髪料などで汚れやすいものです。補聴器を長くお使いいただくためにもご使用後はよく手入れをしてください。

1.
イラスト:電池を取り出します
補聴器本体から電池を取り出します。
2.
イラスト:汚れや汗を拭き取ります
本体と電池についた汚れや汗を拭き取ります。
3.
イラスト:水分を取ります
電池ホルダーの中が湿っていると電池がさびやすいので、綿棒などで水分を取ってください。

4.
イラスト:乾燥ケースに入れます
補聴器本体のみを乾燥剤を入れた乾燥ケース(別売)に入れます。このとき電池は乾燥ケースのふたの電池収納スペースに入れてください。

耳せん・イヤモールド・チューブのお手入れ

耳せんやチューブ、イヤモールドの汚れがひどいときは、補聴器本体から取り外し、ぬるま湯などで洗い流してください。水滴がチューブや耳せんの中についていないようによく乾かしてから本体に取り付けてください。特にチューブはフックにしっかりと差し込んでください。
イラスト:乾燥ケースに入れます

フックのお手入れ

フックと補聴器本体との接続部分は汚れたりさびたりしやすいので、時々外して補聴器本体側のねじの汚れを乾いた布で拭き取ってください。

イラスト:反時計回りにフックを回し、外します
反時計回りにフックを回し、外します。
イラスト:ウィンドカバーを外します
ウィンドカバーを外します。
イラスト:汚れを拭き取ります
汚れを拭き取ります。